レビューされる世界

学校の理科で習った、身体が切れたら分裂して再生する
プラナリアっていましたよね。

 

身体切って、労働用の自分を作って、遊ぶ用の自分(オリジナル)になりたい。
そんな事すると、分身も同じこと考えて、単なるグータラが
無限に製造されるだけだな、と感じました。

 

心はいつでもバケーション!
悲しみの無形文化財、ジョン前田です。


友達と飲みに行く時に店決めで食べログとか見ていますか。
レビューや点数もあって、参考になりますよね。

 

でも、毎回食べログを見て、店を決めるって楽しいんですかね。

 

確かに、ハズレを除外できるので効率的です。
でも、うまい店発掘した!なんて楽しみはありません。

 

店探しは、美味ければよくて
店で誰と時間を過ごすのか、が大事だと言われればそれまでですが。

 

人生の楽しみの1つは、偶然性だと思います。
何もかも、合理的に決められ、スケジューリングされると
偶然の産物は生まれにくいわけです。

 

たまたま、ふらっと入った路地裏の店が旨かった
なんてのは、案外楽しいものですし、友人にも伝えたくなります。


とはいえ、レビューにもメリットはあります。
相手と自分の間で、情報格差が激しい場合です。

 

例えば、就職時の企業に関する情報。
企業なんて、自社に都合のいいことしか表に出しません。

 

そのような場合に、元社員なんかが
実はブラックだ!なんていう情報をwebにアップしてくれるのは
いい参考情報になります。

 

今、レビュー対象は
基本的に、市場で価格の付いているものです。
ECの商品や、店舗ビジネスなど。

 

加えて、就職のような人と組織の関係なども
レビューされています。

 

人と社会の関係だと、
観光スポットや、行政サービスもレビュー対象となります。

 

今後は、どうなっていくんでしょうか。

 

個人と個人のプライベートな関係もネットの深いところで
レビューされるのでしょうか。

 

例えば恋人関係とか。
あの女はセックスはいいけど、金遣いが荒い!のように。

 

ビッグブラザーによる監視社会とは言わないでも
何でもが、評価対象になったとしたら、怖いですね。


何でもかんでも、自分で経験する前にレビューを見てしまうと
どうしても偏見ができてしまいます。

 

判断基準を自分の外部に依存すると
一人では何も決められない人間になってしまいます。
ツモ切りマシーンです。

 

レビューを見るのもほどほどにしたいですね。
何でもかんでも、知ったかぶりにならないように
気を付けないといけません。

 

 

つい先日、近所のラーメン屋のレビューを見て
評価が星1つで、まずいのかなって思ったのですが
いや自分で経験しないと何もわからない!と思って食べました。

 

まー、全然うまくなかったですね。

 

【人間の可能性】スティーブ・ジョブズか、殺人犯か

滞在中のロンドンでも、冬の足音がかなり近づいてきました。

まだまだサンダルでも問題なし。
足元常夏、預金はシベリア、21世紀最大のタブー、ジョン前田です。

 

今回は、人間の可能性に関する話です。

書店に行くと、自己啓発という種類の本が数多く販売されています。

アナタの才能を開花させましょう!みたいな内容ばかりです。

今は買わなくなりましたが、大学生の頃は買っていました。
何かにすがりたかったのだと思います。

 

自己啓発の基本は、アナタには無限の可能性がありますよ
というものです。
その可能性を発揮するためのメソッドは様々です。

具体的な成功事例で過去の偉人(アインシュタインエジソン等)の
エピソードが多用されます。

 

私自身、人間の可能性は確かに無限だと思っています。
しかし、可能性の行き着く先は様々です。

自己啓発本のように、起業家や著名人になれる可能性もありますが
悪い方向に進んでしまう場合も当然ありえます。

 

スティーブ・ジョブズのような起業家になれるかもしれない。
一方で、殺人犯になるような可能性もあるわけです。

 

統計的に考えて
ジョブズのような起業家は、100年に数人のような確率ですが
殺人は、国内でも年間350件ほどあります。

殺人犯になる可能性の方が、遥かに高いわけです。

 

しかし、誰もが自分が殺人犯になる可能性なんてゼロと
信じて疑いません。

そうでしょうか。

殺人犯は全員、シリアルキラーか精神異常者なのでしょうか。
ニュースで無差別殺人が起こると、大々的に報道されますが
実際、殺人の9割は顔見知りによる犯行です。

メディアの影響で、事実とイメージが乖離しているように思います。

人は結構あっさり死ぬので、殺すつもりはなかった、というような
殺人もあるのではないでしょうか。

 

仮に、愛する人を蹂躙されて、殺されたりしたら
自分は、正気を保てないと思いますし
裁判に任せます、というようなことは言えないと思います。

死刑には反対ですが、
他人事でなく自分の場合だったら、いくら刑務所の中といえ
殺人犯が生きていることに耐えられません。

 

そんなところまで考えると
殺人を絶対しないなんて言えないんですよね。

強盗殺人なんかは、命と金だと
交換比率が違いすぎるので、しない自信はありますが
上記のような仇討を想定すると、しないと言い切れないわけです。


起業は、ビジネスプラン考えたり
商品開発、営業とか色々やること多くて、
そのほとんどは失敗します。

起業は、高いハードルが幾つもありますが
殺人なんて、ハードルはそんなに高くないわけです。
理性が制御しているだけです。


未来は、良い方向にも、悪い方向にも向かう可能性がある。
そういう視点を持てたら、人に優しくできる気がします。


殺人犯とは違いますが
生活保護を受けるような貧困層になる可能性は
誰にでもあるわけです。

 

生活保護者は、自己責任などというバッシングもあります。
しかし、バッシングする彼らは、結果に関して運の寄与度を完全に除外しているから
そんな発言が出来るのだと思います。

 

運が良かったから、うまく出世できることはあるでしょう。
一方で、運悪く、会社が倒産して、親が難病になったりして
借金が重なり、闇金ウシジマ君コースの可能性も当然あるわけです。

 

そう考えると、生活保護は必要だと考えています。
不正受給は対策が必要ですが、基準が厳しすぎて
生活保護を受けるべき状況の人が受けられない現状もあります。

 

また、生活保護は防犯の意味でも必要です。

自分の努力で、それなりに順風満帆だった人生が
ちょっとしたトラブルが重なって、貧困層になることもあります。

 

貧困が長引き、食う飯にも困り、絶望に喘いでいるとき
街中で、すごい馬鹿そうな若者が騒いでいたりしたら
ぶっ飛ばしたくなっても当然だと思います。

 

真面目に生きてきた自分が貧困になり
馬鹿な奴が人生楽しんでいるという構図に
耐えられなくなり、結果として
無差別殺人を行うという可能性はありえます。

 

無差別殺人犯の誰でも良かった、という発言は
本心だと思います。

 


人生には、色んな可能性があります。

起業家になれるかもしれない。
殺人犯や生活保護になるかもしれない。

 

勿論、悪い方向に行かないようにリスクヘッジはすべきですが
運に抗えない場合もあります。

 

何でもかんでも、自己責任と決め付けず
運が悪かったのかもしれないという視点を持てたら
人はもっと優しくなれるはず。


週末の土曜なのに、重い内容になってしまった。

 

 

健康法について

風邪で咳が出て、喉が痛い。
秋の終わりに体調を崩してしまいました。

身体よりも、家計財政が不健康。
杉並区のブラックマンデー、ジョン前田です。

世の中に、健康法ってたくさんあるやないですか。
私自身も、そこそこ健康オタクで色んな本読んだり、
いくつか方法を実践したりしています。


そんなわけで、今まで実践した健康法の感想と
今後行いたい健康法、
あと、健康に関する考えなどをまとめたいと思います。

 

【目次】

◆健康に興味を持ったキッカケ
◆健康法の実践
◆巷の健康法、ダイエットに関して
◆今後、実践したい健康法
◆個人と健康の関係
◆筋トレと健康


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◆健康に興味を持ったキッカケ
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キッカケは、高校1年生くらいの時です。
当時の自分は、かなりの痩せ型でしたが、腹がポッコリ出ているという
最もダサい体型でした。

食生活は、深夜にお菓子をたくさん食べていたので、
太っても仕方がありませんでした。

運動部にも所属しておらず、どうにか痩せないといけないと思い
学校近くの書店で買ったのが、半断食に関する本でした。

概要は、1日3食は食べ過ぎなので、1日2食(朝食無し)
にする、というものです。

朝食の代わりに、りんごと人参をジューサーでジュースにするというのも
書いていたので、実践しました。
(このジュースは、つくるのが面倒だったり、家族と違うメニューで
 自分勝手にやっていたので怒られて、長続きしませんでした)

同時に、ジョギングを週に複数回、数十分行い
1ヶ月で7kgぐらい落ちたと思います。

身長は170cm弱?くらいで
60kg強 → 53kg に変化しました。

当然、脂肪も落ちましたが、筋肉も落ちたと思います。
たしか体脂肪率が、12%くらいまで下がった記憶があります。

このくらいの体型が、大学生、卒業後数年経つまで頃まで
続きます。

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◆健康法の実践
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3つの健康法を行いました。

・1日2食
朝食は基本的に食べません。
確かに、朝は食欲無いし、無理して食べる必要も無かったので
特に大きな不調はありませんでした。
食費も浮くので助かります。


・穀物中心の食事
フィット・フォー・ライフ』という本に影響されて開始。
人間の歯は、穀物を噛む歯がメインなので、
食事は穀物がメインでいい、肉魚はちょっとでいいよ、という内容です。

お金に余裕もなかったので、基本的に白米を中心とした食生活だったので
意図せず、このような食事を継続していました。
大学生〜卒業後も。

肉を炒めたりすると、確かに、胃にズシンとくるので
やっぱり身体に負担をかけるのかなって感じていました。


・玄米
白米が食事のメインでしたが、玄米の方が栄養が多いので
2014年くらいから、自炊は玄米に替えました。
個人的には、味も苦手でなく、お通じも良くなった印象があります。

 

・現在の食事
今は、玄米メインのほぼ1日2食です。
週末だけ、朝食にシリアルを食べています。

ご飯の量は、大学時代と比べて増えました。
昔は、普通サイズのご飯に白米でしたが
今は、丼サイズに玄米と卵x2、納豆x2を自炊で食べています。

それと、筋トレもあってか、体重も増えました。

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◆巷の健康法、ダイエットに関して
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・カロリー&体重至上主義

メディアで流布される健康法には個人的に懸念があります。
それは、カロリーと体重を最重要視した減量法であることです。

要は、痩せれば痩せるだけ良い、というもの。
ファッションモデルのように、激やせ体型が理想とされています。
スーパーモデルのミランダ・カーみたいな感じです。
肥満は健康によくありませんが、激やせもよくありません。

たぶん、骨密度とか相当低いはずです。
そんな内容に影響され、痩せるためには摂取カロリーを減らして
体重をどんどん減らすことが推奨されています。

このような現状は、結構根深い問題だと思っています。
健康状態というのは、生産性や医療財源とも大きく関係しているためです。

私は、カロリーと体重を見るのではなく
栄養素と除脂肪体重(体脂肪率)を見るべきだと思います。

栄養豊富な食事を食べて、運動する。
そうすることで、筋肉がついて体重は増えますが、体脂肪率は減り
見た目は、より引き締まった体型になることが出来ます。
女性の筋肉に対する悪いイメージの払拭も大事です。
(筋トレすると、すぐボディビルダーみたいになる、というような妄想。まず無理です)


・健康法の根拠
色んな健康法の本を読んだりすると、根拠に違いがあります。

より大規模な実験で得られた根拠なら、信用度は高いでしょう。

昔の人間(原始人、狩猟民族時代)は、基本的に飢餓だったので
食べ過ぎに対する抵抗が弱いため、過食は避けるべき、みたいな論もあります。
こちらは、賛否両論ですが、個人的には筋が通っていると思います。

あとは、著者の感想のような、ほわっとした意見も書かれていることがあります。
単なるポジショントークです。


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◆今後、実践したい健康法
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現在、体重65kg、体脂肪率20%なので
一度、脂肪を減らして、再度バルクアップしたいと考えています。

グルテンフリー
 小麦などに含まれるグルテンというタンパク質を食べない。
 米、豆はOK。

・糖質制限
 炭水化物、砂糖などの糖質を食べない。
 豆はOK。

・パレオダイエット
 肉魚、野菜、フルーツ、ナッツなどだけ食べる。
 炭水化物、砂糖、豆類はNG。


上から下にかけて、制限が強くなります。
根拠としては、糖質は消化に負担がかかり
糖質こそ糖尿病などの原因となる、というもの。

こちらも、賛否あるが、自分自身が糖質制限をしたことがないので
一度試してみたいです。

なぜなら、糖質制限で肉魚を食べても消化はスムーズになる
という部分が読んだから。

自分は昔から、寝付きも良くなく、いつも眠くなっていました。
7時間くらい寝ても、仕事中に幾度と無く眠くなります。

仕事から帰宅して、風呂に入り
晩ご飯(玄米、納豆、卵、豆腐など)を食べて寝ることが
もしかしたら影響しているのではないか。

ということで、糖質制限を出来る範囲で試していこうと
考えています。


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◆個人と健康の関係
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・健康の価値

誰だって、望んで病気になりたい人はいない。
癌や糖尿病などの命に関わる病気なら尚更。

健康であることが、人生の選択肢を広げるのは事実です。

とはいえ、健康のため、といってストイックになりすぎるのも
ストレスになります。

たまには不摂生してもいいと思います。
出来る範囲(時間、お金、メンタル)での健康管理が
いいのではないでしょうか。


・健康の基準
胃に癌があれば、胃がんです。

ですが、健康ドッグの基準値を超えたら、不健康なのでしょうか。
ある程度の目安ですが、基準範囲なんて、最後は人間が
こんなもんでしょって決めたので、あくまで目安として
考えれば、十分だと思います。

一番わかりづらいのが
なんとなくだるい、というような症状です。
いつも疲れている、いつも眠いなど。
自分は、これにあたります。

朝から晩まで、元気MAXみたいな状態になったことがないので
今後も身体のチューニングを色々と行っていきます。


・健康の判断基準

色んな健康法がありますが、最後は身体の感覚を大事にするべきです。
健康法が万人で有効とは限らないわけで
極端な制限をせず、中庸な場合の方が、いい時だってあるはずです。


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◆筋トレと健康
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・現状と目標
現在、体重65kg、体脂肪率20%

目標は
体重75kg、体脂肪10−12%です。

まだまだ遠い!


・手段

まず、脂肪を落とすには糖質制限が良さそうです。
減量で有名なライザップも糖質制限らしいですし、糖質制限が脂肪を減らすには効果的なようです。

 

晩飯は糖質制限、くらいから始めていきます。

とはいえ、バルクアップには、炭水化物も重要だと思うので
玄米を食べなくなる、ということは無さそうです。

 

察して欲しいpeople

2年半で体重を15kg増やしました。

体脂肪率20%になってた。

しかし、バルクアップの増量段階では、脂肪がつくことを恐れてはいけない。

体脂肪率は高すぎだけど)

 

革命に犠牲は避けられない。

お茶の間ルネッサンス、ジョン前田です。

 

世の中、他人に求めすぎている人が多いと感じてます。

他人に期待しすぎなわけです。

 

自分が期待したことを、相手がしなかったら不機嫌になるような

自己中の極みです。

 

そのなかでも、「察して欲しい」と願う人種は非常に厄介。

個人の経験では言われたこと無いけど。

 

そんな察して欲しい人に関して、首がすわってない頃から

考えてたことが2つあります。

 

(1)傲慢さ

(2)想像力の欠如

 

下記詳細。

 

(1)傲慢さ

単純に、言いたいことがあれば言えばいい。

でも、何から何まで察して欲しいと望み、

察してくれないと不機嫌になるなど何様のつもりだ、と思う。

コミュニケーションを放棄する傲慢でしかないのでは?

 

(2)想像力の欠如

 

直接聞いたことないから、仮説だが

例えば、彼氏が察してくれない、と愚痴る女性に

「彼氏から、察して欲しいと言われたことはないのか?」と

尋ねると、「無い」と言う女性は一定数いるはずだ。

 

その女性たちに、

「彼氏がしてほしそうなことを察して、してあげているんですか」

と質問すると、「してるよ」と言う女性もある程度いるはずだ。

 

上記の

察してくれないと愚痴るが、自分は察してあげていると

考えている女性には

相手が察してほしいと思っていても、それを口に出していない可能性が

想像できていない。

 

察するという行為に関して

自分は全能で、相手はできていない

と思い込んでいる。

 

本当は、相手も察して欲しいと思っているかもしれないのに。

そこが想像できないから、想像力が無い人だな、と感じる。

 

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日本には、以心伝心という言葉があり

言葉を介さずとも、相手がわかる関係を美化している。

実際に、そういう関係は悪くないと思うが

いくら仲良くても、毎日以心伝心ができるわけがない。

 

親しい仲だからこそ、ちゃんと考えは伝え合うべきだ。

 

喧嘩の原因は、突発的なことである場合は少なく

小さな不満の蓄積がどこかで爆発することの方が多いと思っている。

 

その小さな不満がの1つが

相手が察してくれない、ということではないだろうか。

 

家族、夫婦、カップルなど、長い時間を過ごす関係だと

言いたいことが言い合える関係にする努力を惜しまない方がいい。

 

 

 

 

話題は変わるが、与えられることばかり望んでいる人も多い。

パワースポット巡りとかする奴。

求めるより、与える側にシフトした方がいい気がする。

日常へのゲーム性の導入

この週末は快晴ですね。

世田谷公園でビール飲んでたら、すごく気持よかったです。

家族連れがすごい多くて、子供がいたら大きな公園の近くに

住みたいなぁ、と感じました。

 

いつになるのかなぁ!

夕景の中、スパイスの香りが食欲をそそる。

インド公認カレー親善大使代理のジョン前田です。

 

昨日、大阪出身の友人2人と遊んだんですが

暑くて、飲み物買うときにジュージャンしたんですよ。

 

ジュージャンってのは、ジュースをかけたじゃんけんのことで

大阪では寛永5年から行われているんですね。

時に、出すタイミングのズレでトラブルになることもあり

死者が出ることもあります。

 

ジュージャンみたいに日常にゲーム要素を取り入れることは

日々を楽しむ秘訣なんです。

 

今回のジュージャンを楽しむというのは

主に2つの要素から出来ています。

それは

(1)ゲーム性

(2)日常

です。

 

(1)ゲーム性

人は、毎回結果が同じモノは楽しいと思いません。

結果が毎回異なるモノを楽しいと思います。

 

自動販売機にハマる人はいませんが

パチンコにハマる人は多数います。

 

そのため、日常に結果が決まっていないゲーム性を

導入すると楽しく感じます。

 

(2)日常

 

旅行やライブは楽しいものです。

非日常だからこそ、楽しいと感じます。

しかし現実的には、毎週旅行したり、ライブに行くわけにはいきません。

 

ジュージャンは、いつもの日常を気軽に

楽しめる1つの方法です。

 

また、ジュージャンは、あまりお金がかからない点もいいです。

楽しいことをするためには、多くのお金が必要と考えるひともいますが

必要なのは、アイデアです。

 

お金を使って楽しむのは、受動的なサービスがほとんどです。

お金が無いけど、自分たちで何かおもしろいことしようとする

試み自体が、まず面白いです。

試行錯誤して、結果gdgdで終わっても、今後面白いことするための

ヒントになります。

 

ジュージャンを例に、日常にゲーム性を取り入れることで

楽しむというライフハックを書きました。

 

日常を楽しむとして、ゲーム性以外では

消費でなく、つくる側にまわる、ということも大きなポイントです。

 

例:ライブに行くのではなく、ライブをする

 

これは、ハードルちょっと高いですが

面白い経験たくさんできると思います。

要は、インプットではなく、アウトプットです。

 

 

大学時代の後輩が、地元でライブをしてるのを

SNS経由で知り、久々に会って飯でも食いたくなりました。

でも、北海道は遠いなー。

 

自分はインプットばかりしてるから

アウトプットから逃げちゃダメですわー。

 

長期的な視点

俺、ジャンプやめるよ。。

 

この一言が意味することは!

小学生の頃から、だいたい読み続けてきたジャンプ。

しまぶー逮捕でたけし休載という出来事が

あまり理解できなかった中学1年生の自分。

 

そんな15年以上に及ぶ人生の半分以上の時間と共に過ごした

週刊少年ジャンプをやめるとは!

 

この決断に、米国国防省は驚き、国連はたじろぎ、

KGBは嫉妬した。

 

でもまぁ、好きな連載はあるから、

満喫でたまに読む方式にシフトするだけなんやけど。

 

人も未来も変えていく。

孤高の文明開化、ジョン前田です。

 

長期的視点って大事やん、コーヒー牛乳と同じくらい。

 

長期的視点ってのは、意識して考えるようにしないと

習慣にならない。

 

長期的な視点が必要なのは、個人の人生や

企業経営や、政治など、数年で終わらない事がほとんど。

 

長期的な視点が無いと、これらはいずれ破綻する。

 

いつも思うのだが、代表例は「貧困の連鎖」だと思う。

貧しい家庭の子供が、また貧しい家庭を築く、という流れ。

単純に世帯年収が低い、ということだけが原因では無い。

 

親が、短期的な視点でしか考えることが出来ない、というのも

大きな原因の1つだと思う。

 

大学が学費がかかるが、ホワイトカラーとして働けば

工場労働者よりは、高い年収を得ることができる。

 

そう考えずに、すぐ金が欲しいために、子供を

中卒や高校中退で、働かせようとする。

 

貧しいために、金が必要なことは想像できるが

ここで踏ん張らないと、何も変わらない。

 

では、貧困の連鎖を断つには、長期的視点が必要だとして

どうすれば、そのような思考が身につくのだろうか。

 

長期的視点を持つためには、想像力が必要だ。

当然だ。

 

では、想像力を育むためには、何が必要だろうか。

いくらでも考えられるが、私が特に大事だと考えるのは

知識、経験、実感の3つだ。

 

・知識

 授業や本、ネットで得るものなど。

 世の中に関する知識は、学校の授業よりも本の方が

 具体的な個人の経験も書かれていることが多いので、より効果的なはず。

 

・経験

 家と学校(会社)の往復だけが人生になると、視野が狭くなる。

 家、学校(会社)と関係ない人にあったり、関係ない場所に行くこと。

 旅行やライブ、スポーツ(見る、する)など。

 

 会社勤めが始まれば、学生時代の友人と会うのもいい。

 ただ、昔話ばかりだと、何も変わらないので注意。

 

 個人的には、日本の運動部に所属した中高生は、毎日遅くまで練習し

 週末も練習しているので、非常に視野が狭くなっていると思う。

 思考回路に、親と部活顧問の影響が強すぎる。

 全員がプロになれるわけでもないのに、あそこまで、10代の時間を

 搾取する現状は、非常にまずい。

 本気でプロになりたければ、地域のプロの下部リーグチームに所属するなど

 学校の外で、スポーツをすればいいと考えている。

 

・実感

 自分の親しい周囲の人間が、長期的視野に基づいた行動で

 生活が大きく変わった、という事実を目の当たりにするようなこと。

 

 例えば、中学生くらいの子供がいる貧困家庭で

 近所に仲の良い家族がいて、その家庭には大学4年生の子どもがいて

 その学生が、大手企業に就職して、良い給料(自分より)を得ていることを知ると

 子供にも稼がせるために、大学にどうにかして行かせようとする思考が

 働くかもしれない。(ただの嫉妬で終わるかもしれないが)

 

 勿論、大手への就職がいいわけでもないし、高収入=幸福でも無いが

 貧困から脱することは、幸福度の大きな向上につながると自分は考えている。

 

 

話が、教育に偏ってしまったが、

長期的視点を持つためには、上記の

知識、経験、実感が必要だ。

 

自分は、親になったことは無いが、親だとすれば

子供を強くコントロールしようとせず、

子供の好奇心に基づいて、色んな本を読ませたり、

色んな経験をさせるのが、効果的ではないだろうか。

 

勿論、親である自分が、行動して何かが変わったことを

子どもの前で実現すると、子供は潜在的に長期的に

物事を考えるようになる可能性が高まるだろう。

カロリー収支

世の中はシルバーウィークで、昨日新宿に立ち寄ったら

祭りをやっていて、東口の通りに夜店がたくさん出ていました。

 

そもそも一人だったし、金も無かったので、そのまま帰宅しましたが

ああいう、残暑の時期に屋外でおつまみ食いながら飲むなんてええよなぁ。

 

さりげない優しさ、くどいほどの粗挽き感。

カリブが生んだ驚異のグルーヴ、ジョン前田です。

 

youtubeで、若い女性2人が肉体改造するみたいな動画を見て、

www.youtube.com

筋肉量増加する人は3000kcalとか摂取していて、

やっぱそれ以上のカロリー取らないかんなー、と物思いに耽っていました。

 

実際、自分の日常的な食事でのカロリー・タンパク質摂取を考えてみます。

 

いつも自分は、玄米に納豆、卵を混ぜた物と豆腐をメインで食べています。

 

玄米は、約1.2合 330kcal タンパク質 5.4g

納豆2パック 160kcal タンパク質 14g

卵2個    180kcal タンパク質 14g

豆腐 1パック 110kcal タンパク質 10g 

 

計 780kcal タンパク質 43g

これを、昼と夜で2回

  1560kcal タンパク質 86g

 

これにプロテインが2杯

 ウェイトゲインとホエイをスプーン2杯ずつ混ぜた物

 110kcal タンパク質 10g x2回で

 220kcal タンパク質 20g

ここまでの合計で

 1780kcal タンパク質 106g

 

さらに、鶏の胸肉(300g)くらいを茹でたものを食べるので

 580kcal  タンパク質 60g

 

肉を入れて

 2360kcal タンパク質 166g

 

朝食にシリアルに豆乳とプロテインをかけたものを食べるので

最終的に

 2500kcal タンパク質 170g

くらいになると思います。

 

カロリーが、500kcal足りない!

タンパク質は、体重(63)x1.5-2.0gでいいので、そこは賄えています。

(ちょっと減らしてもいいかも、腎臓への負担軽減のため)

 

しかし、上記は主に休日の食事です。

平日だと、朝食を食べず、プロテインだけのことも多く

昼食も玄米だけ、とかになり、肉を食べることも少ないので

おそらく

 1200kcal タンパク質 60g

くらいになると思います。

カロリーが圧倒的に少ない!

女子か!

 

 

【今後の対策】

・朝食カロリー増

 まず、朝食べないことを減らす。

 とはいえ、平日の朝は忙しい。

 そこで、筋トレ向けスムージーを作成を考え中。

 バナナ、豆乳、素焼きアーモンド、プロテインをハンドブレンダーとかで混ぜて

 飲めば、数百kcalと10g程度のタンパク質を摂取可能になる。

 

・平日の夕食のカロリー増

 毎日、鶏の胸肉を食うのは、大変なので

 コンビニのサラダチキンを週に数回買うなどして、

 少しでもカロリー摂取の絶対量を増加させる。

 

・平日の昼食のカロリー増

 仕事があるので、なかなかカロリーを多く摂取しづらい、眠くなるから。

 自作の弁当で、量を多くするのはそれはそれで大変だし、

 毎日外食に行くのも、金銭的負担が大きい。

 これに関しては、週に1度は外食などして、タンパク質・カロリー多めの

 食事を取るようにする。

 

 

会社の同僚で、一時期、ベンチプレスmax98kgの人がいて

その人は、糖質制限の食事だった時期もあった、と聞いたが

糖質制限は、金がかかりそうなので、なかなか取っ付きにくい。

 

 

今後に関しては、上記3つの対策を、できる時から行っていく予定。

9月時点で63kgなので、年末までに65kgにしたい。

 

カロリー収支も大事だけど、家計収支も大事にせな破綻する