スーツ、無くなれ!

気温が一段と下がり、通勤で家を出る時間帯だと
都内でも氷点下な日もあります。

 

筋トレをしていますが、やや停滞気味な気がして
フリーウェイトのBIG3(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)を
やってみたいと思いつつ、ジムのフリーウェイトエリアは
めっちゃマッチョの人ばっかで近づきづらいです。

 

まるで、コーンポタージュのような抱擁感
生けるツモ切りマシーン、ジョン前田です。


私はスーツが大嫌いです。
仕事でスーツを着ていますが、めっちゃストレスです。
その想い、打ち明けます。

 

◆目次

・スーツが嫌いな理由
・業務中の服装とオフィスカジュアル
・学生の制服
・スーツを着たほうがイイ人達
・スーツが無くなる日


【スーツが嫌いな理由】
◆没個性
 なんか気持ち悪い。
 就職活動で、東京ビッグサイトに行ったことありますが
 黒スーツの男女が1,000人以上いるような光景は、非常にヘドが出ます。
 僕もその1つでしたが。
 
 権威の象徴のような印象も受けます。
 
 確かに、可もなく不可もない服装ですが
 人間性は感じられず、まるで機械のようです。


◆すぐ汚れる

 スラックスやジャケットは、何か白い擦れのような汚れがすぐ付きます。
 雨で濡れると、水玉のシミも付きます。
 ワイシャツの襟汚れは、もう諦めました。
 
 汚れやすい方が、クリーニングも儲かるし
 買い替えサイクルも短いので、売る側には好都合です。

 

◆洗うの大変

 スーツは洗濯機では洗えません。
 クリーニングに出すのは、面倒だし、金もかかります。
 
 同世代で、毎週スーツをクリーニングに出している人もいて
 大変だなぁと感じました。
 営業職のような場合だと、スーツが汚れていると印象が悪いので
 必要経費なのでしょう。

 

◆洗濯物が増える

 ワイシャツは家で洗えますが、その下の肌着も洗うので
 洗濯物が増えます。
 
 Tシャツ1枚なら、その半分です。
 夏場、サンダルなら靴下を洗わなくていいのに
 革靴だと、靴下はマストでその分洗濯物も増えます。

 

◆革靴がしんどい

 革靴は、確かに上品に見えますが、歩きづらいです。
 ソールのクッション性などは存在しません。
 蒸れやすいため、足が臭くなります。

 

◆気候に合わない

 日本の高温多湿の夏には、スーツは合いません。
 ノータイ、ノージャケットごときでは猛暑には抗えません。
 
 冬も寒く、スラックスの下にタイツを履くなどしないと
 外には出られません。
 

◆肩がこる

 ジャケットを着続けると肩がこります。
 肩の可動範囲が制限されるためです。

 

◆空調代かかる

 夏の空調は効きすぎています。
 中年のデブでスーツ着たオッサンの
 体感温度に合わせているからだと思います。
 そのため、若い女の子は夏でも社内でカーディガン着たりする
 アホな光景を目にします。

 

【業務中の服装とオフィスカジュアル】

 

以上のような理由で、仕事で私服勤務を認めて欲しい所存です。

正確には、スーツでも私服でもどちらも選択可能な状態を希望します。
スーツの方が選ばなくて良いから楽と言う人もいますしね。

 

もっと言うと、冠婚葬祭も同じようにスーツor私服でええやんと思います。

 

私服勤務の会社は、まだまだ少なくIT業界のごく一部くらいしか
ありませんが、オフィスカジュアルは少しは普及しました。

 

とはいえ、この中途半端なオフィスカジュアルは
Tシャツ、ジーンズ、短パン、サンダル、スニーカーは禁止などの場合が多く
単なるアパレル業界のマーケティングでしかありません。


【学生の制服】

 

学生の制服も、没個性で機能性の低い衣類ですが、
消極的立場で、制服には賛成です。

 

まず、私服だと経済状況によりファッション格差が大きいので
いつも同じ服、安い服を着ているような生徒は
陰口を叩かれるようなケースが想定できます。

 

勿論、大人の職場でもあるでしょうが
学生ほど陰湿でなく、お互いの関係にドライな場合が多いので
まだマシだと思っています。

 

また、私服だと、学生が夜遅くに出歩いていても
補導できない場合が想定されます。
要は、売春やる側にとっては、私服の方が街に隠れやすいのです。

 

【スーツや制服が必要な人達】

 

・営業や経営者
 ビジネスで、社外の人と会う立場にいる人です。
 理由として、世の中には、私服で仕事する奴はけしからん、と
 考えている人は、まだまだたくさんいます。
 そのような人に対しては、スーツの方が好印象です。

 

 欧米のIT企業などでは、CEOもTシャツや
 Tシャツにジャケット・ジーンズなども居ますが
 まだまだ日本への浸透は時間がかかるでしょう。

 

・運輸
 宅配便の人が私服だと、強盗と見分けがつきません。

 

・銀行、警備員など
 スタッフと客の区別が無いと
 セキュリティ的に危険です。


【スーツが無くなる日】

 

スーツが無くなる日はくるのでしょうか。
完全に無くなるのは、無いにしても
21世紀後半には、だいぶ変わると思っています。

 

スーツに限らず、
「AAは、BBであるべき」というような価値観や常識と言われるもの

 例)
 仕事はスーツで行うべき
 仕事は、会社のオフィスで行うべき
 結婚したら、結婚式を行うべき
 結婚したら、マイホームを買うべき
 教師は、生徒のためにプライベートも使って指導するべき
 
の変化には、世代交代しか無いと思います。

 

勿論、定年過ぎた人でも、形式を嫌う人は居ますし
20代でも、形式から外れた人を理解しないような人も居ます。

 

しかし、全体として見れば
技術発展も含め、色んなルールが不要になる
自由度の高い世界は徐々に近づいてきていると思っています。

 

勿論、最後に必要なのは
技術でなく、大衆の意識変化ですが。

 


パンツ姿のリクルートスーツを着た女性は
かっこよくて、それはそれで好きですが
それを差し引いても、やっぱりスーツ産業には
滅んで欲しいと心から思っています。

 

 

経営の視点を持つには

あけましておめでとうございます。

 

今年こそ、飛躍の年になるよう行動してきたい所存です。

休み明けの仕事は、やっぱりだるくて今が3連休じゃなかったら
そのままハワイに行って、ロコモコ丼の店で皿洗いになっている状態です。

 

久しぶりに、twitterアカウントを作ったんですけど
まー、更新するのがめんどくさいし、チェックするのもめんどくさい。

 

しばらくやっていなかったんで、早くもSNS疲れです。
このくらいの距離感を保ちつつやっていこうと思います。

 

この冬空に煌く、一瞬の瞬き。
21世紀最後の良心、ジョン前田です。


今回は、経営の視点について。

 

まー、平社員でも経営者の視点で考えろってのは
色んなビジネス書でも書かれている内容です。

 

とはいえ、経営の経験が無いのに、どうすりゃいいんだ。
想像しても、実際、どんな事を日々考えているのかわからんのです。

 

労働者は、給料が無尽蔵に増えていいけど
経営側としては困る、というのも1つの例でしょうが
もうちょっと現実味のある例を考えたい。

 

そこで、労働者と経営側のメリット・デメリットの違い
について着目すると経営視点でも考えることができるのではないでしょうか。

 

身近に例がありました。
自分はエンジニアとして働いているのですが
会社の制度で家賃補助があります。

 

ところが、一人暮らし全員に補助があるではなく
地方採用で、東京勤務になった人のみ
家賃半額の補助が出るという仕組みです。

 

経営側は、補助制度を表に出さないのですが
従業員は、ほぼ知ってます。

 

初めて知ったとき、すげー不平等な制度やなー、ってのが印象でした。

 

そもそも、家賃補助を出す基準がおかしい。
なぜ、地方採用の東京勤務のみなのか?

これが、エンジニア経験が5年以上とか
業務経験が無くても、旧帝大情報工学出身などが
支給条件なら、理解できます。

 

ただ、なぜ地方採用なのか。
地方はポテンシャルが高いわけでも無いのに。

 

結論から言うと、
離職率を下げるため、でした。

 

からくりは以下です。

・家賃補助が半額出ますが、物件は会社が指定したものから
 選ばないといけません。
・しかも、その物件は、ちょっと金額高めです。
 具体的には、一人暮らしで8万円〜9万円台です。

 

自分の会社の場合、
補助なしの、エンジニア未経験の若手の給料が、手取り16−18万くらいです。

家賃の半額だと、やっていけますが、
仮に16万から、8万の家賃を出すのは非常に厳しいです。

 

転職しても、8万の家賃を払うために高給の職を探しますが
エンジニア経験の少ない若手は、なかなか高給で雇われません。

家賃は、収入の3分の1が目安と言われるので
家賃8万なら、手取り24万程度ないと厳しいわけです。

 

家賃の安い物件に引っ越すにもまとまった金額が必要で
貯金が潤沢でないと難しいのが現状です。

 

このように、高めの物件の住ませて、家賃を半額補助することで
安い給料でも補助のおかげで、余裕ある生活ができるシステムをつくり
金銭的に離職しづらい環境にしています。


このようにして、離職率を下げる試みを行っています。
会社は、そう明言しないけど、
そういう意図は少なからずあるはずです。


経営にとってのメリットは、労働者にとってのデメリットで
その逆も然りです。

 

経営視点で考えるのは、
経営にとってのメリット・労働者にとってのデメリットの構築を
労働者に気付かれないように行う、ということでしょう。

 

一部の企業では、従業員に
高給かつ素晴らしい福利厚生、快適な労働環境
提供しているところがあります。

googeは、その最たる例でしょう。

 

それは、それだけコストをかけても
優秀な従業員が、高付加価値の製品をつくり
潤沢な資本があるからこそ可能なのであり
多くの企業では真似できません。


まとめると、多くの企業の経営は
経営と労働者間の利害を
経営寄りでコントロールしようとしているので
上記のような家賃補助のケースが発生します。

 

そのコントロールにのまれないように
なりたいですね。

処分できそうなモノ

もう今年、あと2日ですよ。
やり残したことはありませんか?

 

自分は、山ほどありますよ。

でもまぁ、今日はプチ大掃除もしたし。
色々処分できた。

 

一番処分せないかんのは、己の執着かもしれんの!
純度100%ピュア煩悩、ジョン前田です。

 

いやー、ここ数年、断捨離とかミニマリズムとか
意識して生活してますけど、まだまだモノが多いですね。

同世代平均では、決して多い方では無いと思うんですが
モノ少ないな!ってほどでなないんですよ。

 

まぁ、散らかってないくらいかな。
大学卒業する前なんかは、まず本が山ほどあったし
TVやスチールラックもあったり、今よりもだいぶ
詰まった部屋でしたが、そこは脱出できました。

 

しかし、まだwebで見るような、すげースッキリした部屋には
たどり着いていないのです。

 

それはきっと、自分の快適なゾーンを抜け出したくない
という無意識も働いていると思います。

でも、そのK点超えをしないと、日常も変わらないし
思考や行動にも大きな変化は無いのかなって思います。


ということで、そろそろ処分できるやろっていうモノ。
あと買い換えたいモノ。


【衣類】
◆レザージャケット
 年に数回は着る。
 けど、ジャケットとPコートの間の時期が短いのでほぼ不要。
 
◆ジョギング用のハーフパンツ
 体重増えたから、ウエストがきつい。
 後ろ側にもポケットがある奴がいい。

 

◆ジョギング用の長袖シャツ
 同じく、体重増えて着づらい。
 アンダーアーマーのがよさげ。

 

◆スーツ用革靴
 まず、もう臭い。
 足痛いし、夜は足の裏が張るからしんどい。
 拇指球や小指の外側の皮が硬くなるのも
 革靴が原因の1つかも。
 
 いい革靴は高いからなぁ。
 5万とか、ざらにするし。
 
 そもそもスーツ勤務が嫌だ。
 カジュアルな私服で働きたい。

 


【生活用品】
◆アイロン、アイロン台
 →形状記憶ワイシャツで揃えてから、ほぼ不要なので捨てる。

 

◆中華鍋
 鉄フライパンは使うけど、こっち皆無。
 最近、ササミと煮玉子で鍋使うくらいで
 炒め料理とかしてないので、そろそろ処分。 


【寝具】
◆毛布
 2015年の秋、使ったかな?
 タオルケット → 羽毛布団
 に直行だった気がする。
 毛布は、真冬に身体の下に敷いて寝ると、
 暖かいんだけど、クリーニングに出しづらいからなー。
 
 タオルケットと毛布の間の保温性の
 薄手毛布(洗濯しやすい)?みたいなのがあれば助かる。

 

【PC関係】
◆スピーカー
 今のやつ、場所とるから買い換えたい。
 boseのワイヤレスで小型のあるから、それで。

 

◆PC
 そろそろ買い換えたい。
 今、2011年モデルだから。
 MacBook Pro 13inch か
 Surface pro4
 のハイスペックが欲しい。
 20万以上するけどw
 2017年になりそう。。

 

こんな感じですかね!
もっと身軽になるしかないなー。

UIの重要性

つい先日、ipod nanoApple Storeで買うときに、Droneを見つけて
買ってしまいました。

 

www.parrot.com

 

屋内で数回飛ばして、落下したりしてるうちに
本体が起動しなくなり、壊れてしまいました。

使用したのは、10分くらいだけでした。

最新テクノロジーのDroneでさえも
私には適応できなかった。

初期不良ぽかったので、サポートに送りました)

 

生まれてくるのが500年くらい早すぎたのかもしれません。
いつも寝不足気味のタイムトラベラー、ジョン前田です。

 

UIの話をします。
ユーザーインターフェースのことです。

webサービスのデザインなどでもよく言われますが
アナログ製品でもUIは非常に重要だと考えています。

 

製品をどのように使えばよいか、わかりやすいデザインも良いUIですし
使い心地が良い、ということも優れたUIでしょう。

 

実際、自分がUIにこだわったものとして
寝具と椅子があります。

良いベッド、羽毛布団と椅子を昨年買いました。

 

実際、睡眠の質はやはり上がりましたし
起床後の身体が硬い感じも無くなりました。

椅子もクッション性がよく、座り心地も上々です。

 

寝具には20万、椅子には6万ほど費やしました。
かなりの出費ですが、後悔は全くありません。
(元々、かなりの安物を使用していましたし)

しかし、このことを同僚とかに話すと
寝具や椅子にそれだけの金額をかけることに驚かれます。
むしろ、理解されません。

 

しかし、そういう彼らにも高級なハイブランドの財布や
バッグを所有している人も少なくありません。

 

逆に、僕はそのようなハイブランドの製品を
買ったことがありません。
買う予定も無いです。

 

財布は500円のマネークリップで
バッグは、porterとGREGORYしか持っていません。

マネークリップは、それはそれで驚かれますが。

 

多分、自分と周囲の方々との金銭感覚は
そこそこ違っているのかなと感じています。

 

自分の感覚としては

・快適性を高める(ストレス減少)ためには金をかける
・それが長期間なら尚更
・性能と値段の乖離が大きい物は買わない

上記3つが、主たる軸になっています。

 

寝具や椅子も、長期間使用するものです。
寝心地や座り心地は、値段でかなり違ってきます。
UIが優れている、ということです。

 

勿論、高級品の中でも値段と機能の差が小さくなるラインは
あると思います。
2万と20万のベッドは全然違いますが
40万と60万のベッドの差は、そこまで無いはずです。

 

性能と値段の乖離は、いわゆるブランド品で顕著に表れます。

1000円のユニクロのバッグも
100万円のエルメスバーキン
入れられる容量に大差はありません。

 

時計なんて、100円から数億円まであります。
差が数百万倍あります。
時間を知るためだけなのにです。

 

逆に、メカ類は値段と性能はかなり比例します。

PCは処理性能などでかなり変わります。
自動車も、軽自動車とブガッティ ヴェイロンでは
100倍以上の差がありますが、走行性能はケタ違いです。
(最高速度300km/hを使用できるかどうかは別にして)

 

オーバースペックの場合も多いでしょうが
性能と値段が合致していれば、それはそれで
いいんじゃないかな、って思っています。

 

ではなぜ、値段と性能が一致しないブランド品が売れているか
というと、やっぱり見栄はあると思うんです。

いい大人だし、財布くらいいいモノ持ちたい
そう思う人は少なくないでしょう。
まぁ、今は女子中学生でもヴィトンの財布とか持っていますが。

 

そういう風な考え方で、UIがあまり変わらなくても
ブランド品を求める人は多いのはないでしょうか。

 

何でも安物で十分と言っているわけではありません。
自分自身、ユニクロは肌着くらいしか買いません。
バッグは、丈夫で使いやすいアウトドア系や
バッグ専門メーカーのものを買っているわけです。

 

 

そんな自分が、また優れたUIの製品を買いました。
(ここまで前フリ!!)

 

それは、キーボードです。
PFUHHKB Professional JP
です。(墨カラー)

 

Happy Hacking Keyboard | HHKB Professional JP | PFU

 

高かった、2.5万した。
ついでにトラックボール式のマウスも買った。

キーボードも、ネットでブラウジングしかしない人にとって
数万円も使うのは頭がオカシイとしか思えないでしょう。

 

しかし、自分はキーボードをたくさん入力する
プログラマーという仕事を生業にしているため
そこへの投資は十分妥当なんです。

 

今回は、自宅用で買って
これで、プログラムの勉強のモチベーションも上がるかな
と考えたのが理由です。

財政に余裕があれば、職場用のキーボードも買いたいのですが
それはちょっとキツかったです。

 

使い心地で言うと、かなり良いですね。

打鍵感が心地良いのです。
今までは、Macのワイヤレスキーボードを使用していました。
こちらも、傾斜が良かったりしたのですが
キーのストロークが浅いので
もっといいモノが欲しくなったのです。

 

個人的には、MacBook Airのかなり薄型のキーは苦手なんです。
打った感触が無く、机を指で叩いている感じがして
衝撃が指まで結構伝わります。

 

いやー、これは気持ちいい。
今日買ったのですが、この文章を書くときも使用しており
長文も苦になりません。

 

Macにも対応しています。(要ドライバインストール)

メーカーでも、種類が複数あり
JPモデルは、日本語/英語の切替が
スペースの両側のキーで、macと同様に可能です。

windowsだと、切替がEscの下になるので面倒なんですよね。

 

いい買い物でしたわ!

やっぱり金で良いUIを買うのは投資になりますよ!

 

 

幸福と不幸のハードル

もうすぐボーナス、麻婆茄子!

 

ボーナスの半分くらいはカードの支払で消えます。
しかも、その多くは買い物ではなく、食費や定期代などの日常的な出費です。

 

ちょっとした買い物で、月の収支に足が出て、カードを使ってしまいました。

そんな中、いい感じのメガネを見つけて欲しいと思ってる次第です。
一度、店でかけてみて考えます。

 

給料低いから、手取りで100-200万くらい増えねーかなー。

 

金も女も何も無い、仕事するために生活してるような日々。
さすらいのエコノミックアニマル、ジョン前田です。


自分は、割と幸福だなーって思うハードルは低いんですけど
その分、不幸を感じるハードルも低いんですね。

 

例えば、
暖かい日の午後に、公園でビールを飲むと最高だなーと思います。

寒い日の朝からスーツを着て、満員電車に揺られて
会社に行くのは、非常にストレスになります。

 

楽天的でありつつ、忍耐力が無いから
感情の起伏するハードルが低いのだと思います。

 

個人的には、幸福も不幸も感じるタイミングは
あまりパターンが内容に思います。

 

【幸福】
・精神的、時間的、肉体的な余裕がある時
・気を使わず、くだらない話で笑える時
・美味しいものを食べたとき
・ゴロゴロしてる時
・音楽を聴いているとき
・暖かい時

 

【不幸】
・納得できないルールに従うとき
・焦らされるとき
・眠い時
・大人数の場所にいるとき
・金の残高をいちいち気にしないといけない時
・寒い時


幸福、不幸、ともに共通するのは余裕です。

 

ストレス度合いは、自由度の加減に大きく依存すると
考えているので、余裕が無いのは非常にしんどいです。

焦るのが嫌なので、電車に駆け込むのも嫌いです。

 

不幸に関しては、
個人で少ない労働時間で稼ぐようになることが出来れば
かなりストレスは減らせると思います。
(それが、最終目標の1つですが)

 

通勤していると、眉間にしわ寄せた中年世代をよく見かけます。
きっと余裕が無いんだろうな、と思います。

 

金で避けられる不幸も多いですが
社会通念が変わらないといけないケースもあります。

 

例えば、仕事に関して。
日本では、仕事はプライベートより優先されるもの
と考えられています。

 

人々の意識もそうだし、労働システムも
そのように作られています。

 

仕事はあくまで仕事として考えて
個人の人生を優先させるような社会になればもっと自殺も減るのかもしれません。

 

あと、仕事はもっとゆるくして良いと思います。
毎日8時間以上、デスクに座って、ほぼ何も話さず
仕事し続けるなど狂気の沙汰です。
そんない集中するのは無理です。

 

いつも、仕事のフロアで大声で
「あー、クソだるいわー」って言うのを我慢しています。

 

日本は、もっとラテンになるべきです。
そのくらいで丁度いい。

 

バケーションもあって、もっと恋して
仕事なんて、二の次でなく、十の次くらいでいいんすよ。

 

 

生活を変える

もう冬に入り、コート無しでは外出できない日々がしばらく続きます。

 

寒いのは大嫌いなんですけど
冬に食べる鍋は大好きです。

 

出汁もしたたる、いいサイボーグ、ジョン前田です。


人間は、習慣の奴隷だと思います。
変化は、不安で疲れるので、いつも同じを継続する方が
肉体的にも精神的にも快適です。

 

しかし、どうしても変化が必要な場合であっても
意識だけではなかなか変わりません。

 

日常の中で、たまにいつもと違うことをするのもいいでしょうが、

日常そのものをガラっと変えるほうが大きな変化になります。

 

経営コンサルタント大前研一氏の発言に
下記があります。

 

------------------------------
「人間が変わる方法は3つしかない。
1番目は時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目はつきあう人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。

最も無意味なのは、
『決意を新たにする』ことだ。」
------------------------------

 

時間配分を変えるのは、起きる時間や
退社時間を変えてみる、TVを見ないようにするなど
色んな時間配分の変え方があります。

 

住む場所を変えると、必然的に
生活パターンが変わります。

 

最寄り駅が変わらない引越しだと変化は
小さいかもしれませんが。

 

人付き合いを変えるのも、よく飲みに行くメンツでなく
興味ある人と行くようにするなどで、話す内容も変わります。

 

すると、思考のインプットも変わります。
会話が変われば、考え方にも変化が出てきます。

 

ちなみに、仕事の愚痴ばかりの飲みや食事は、単なる無駄と考えています。
というより、飲む際に仕事の話をするのが、基本的に嫌いです。


時間配分、人付き合いは、変えるのに意識する必要がありますが
引っ越せば、強制的に生活が変わるので
シナジー効果で、時間配分と人付き合いも変わりそうです。

 

 

引っ越したいなー。

 

あまり近くだと変化少ないので、電車の路線を変えて
神奈川、神奈川に近いエリアとかいいなー。

 

pray for (only) Paris??

初めてアボガドを食べたんですけど、感想が筆舌に尽くし難い。
そのまま生で食うと、うまくない。
醤油をかけると、よく言われるようにマグロみたいな味がする。
それなら、マグロ食べたいんですけど。

 

よくアボガドは、「森のバター」を言われ栄養豊富です。
しかし、味が好みじゃない。
たぶん、自分で買って食べることはもう無いでしょう。
バイバイ、アボガドと俺の青春。

 

杉並区のミケランジェロ、ジョン前田です。


11月13日、パリで129人が死亡する同時多発テロが発生しました。
世界中から、祈りのメッセージが届いています。
著名人も多数、コメントを出しています。

 

しかし、その前日12日、レバノンの首都ベイルートでも
40人以上が死亡したテロが発生しました。

しかし、こちらの報道は、パリの事件に比べ
決して大きくありません。

 

'pray for Paris'  のメッセージを発する人は多数いますが
'pray for Beirut' のメッセージは僅かです。

 

他にも、最近では
トルコの首都アンカラでは、10月10日に死者100人を越えるテロがあり
10月31日には、ロシアの旅客機が爆発物によるテロで堕落して224名が死亡しました。

 

しかし、こちらもパリほどの報道ではありません。

なぜでしょうか。

 

個人的には、心理的距離感が関係していると思います。

 

パリに行ったことある人や、フランス人の友達がいる人は大勢いるでしょう。
しかし、レバノンではどうでしょうか。

 

心理的距離が大きいほど、他人事として感じてしまいます。

先進諸国に属する日本は、どうしても同じ先進国との
心理的距離を近く感じてしまいます。
それ自体は、悪いことでもなく自然なことでしょう。

 

とはいえ、途上国、遠いどこかの国で起きている悲惨な現状は
誰も気にしなければ、一向に解決されません。

 

まして、マスメディアなら、偏りを少なく報道すべきです。

 

パリ、ベイルート、アンカラ、ロシアの事件どれも悲惨で
絶対にあってはならないことです。

このような悲劇を繰り返さないためには何が必要なのでしょうか。


パリのテロに関しては、フランス軍によるシリアへの空爆などが
原因とも見られています。

フランスのオランド首相は、今回のテロを受け、
さらに空爆を強化すると発言しています。

 

やられたらやり返す、
ただそれを繰り返しているだけのようにも見えます。

 

圧倒的に弱いのは中東勢で、犠牲者もパリより格段に多いでしょう。

しかし、世論はマウントポジション
中東を叩きのめしているフランスを支持します。

 

面白い風刺画を2chで見つけました。

 

f:id:masa89112:20151117214914j:plain 

悲惨な中東の現状は映さず
パリの事件を大々的に報道するメディア。
これが、世論を形成しているようです。


やられたらやり返す、では殺し合いは終わりません。
殺し合いの螺旋をどこかで、誰かが終わらせないと。

 

自爆テロをする人々は、何故自分の命が惜しくないのでしょうか。

 

宗教対立、貧困などもあるでしょうけど
たぶん、希望が無いからだと思います。

 

希望が無いから、生きたいという感情も無い。
少しでも、恨みを晴らして死ねるならそれでいい。
そんな精神状態なんじゃないかな、と想像できます。

 

生きるのが別に楽しくない日本人は、山ほどいるでしょうけど(ワイも!)
自爆テロしろと言われて、自分の命が惜しくない人は皆無なはずです。

 

今が楽しくない人生だとしても、
どこかで良くなると信じている希望が我々にはあります。
もちろん、良心もあるでしょう。

 

本当の絶望は、感情や良心を駆逐するからこそ
今回のような事件が起きたのではないでしょうか。


先進国の途上国への搾取や、利潤のために行われる攻撃がなくなり
テロに関わる人々が希望を持て、悲惨な事件が無くなることを祈ります。