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【離職したら、すぐにすること】毎月の固定支出を減らすために

自己都合で退職して、次の仕事が見つかっていない場合に

まず、すべきことをいくつか紹介します。

 

内容は、支出を減らすためにすることです。

仕事からの収入が無くなっても、金銭的に困っていない人には不要です。

 

【することリスト】

・年金の支払い一時停止

・奨学金返済の一時停止

・住宅手当の申請

 

※各項目の詳細はご自身でご確認ください

 

(1)年金の支払い一時停止に関して

年金は、毎月15,000円払わなければなりません。

これを、役所で離職を理由に免除申請をします。

全額免除、半額免除が可能です。

支払い停止した時期に関しては、過去に振り返って払うことも可能です。

 

一時停止した時期の分をずっと払わなければ、

将来もらえる年金は減ります。

(実際、未来で年金が機能している保証はありませんが)

 

(2)奨学金返済の一時停止に関して

学生時代に借りていた人のみ対象です。

 

離職で転職活動中などの正当な理由があれば、

返済を一定期間止めることができます。

返済額が減るわけではありません。

 

自分は、無利子で60,000円借りていたので

毎月15,000円の返済を現在停止しています。(転職活動中のため)

 

なお、奨学金を借りた機関によって、可否や条件は変わると思うので

詳細はご確認ください。

 

(3)住宅手当の申請

離職した場合、家賃は大きな負担になります。

そこで、住宅手当の申請を行うことは、セーフティネットになります。

 

細かい条件がありますが

一人暮らしで、転職活動を継続しており、預貯金が50万円以下

かつ、収入が一定以下であれば、最大53,700円受け取る申請が可能です。

2人世帯や、3人以上の世帯でも申請が可能です。

 

こちらも、詳細な条件は、地方自治体でご確認ください。

 

 

まぁ、上記のように転職期間中は、固定支出を減らすことは、転職を上手に続けるためにも必要ではないかな、と思います。

 

他にも、携帯のプランを変更したり、無駄使いを減らすために支出の明細を作ってみたり、衝動買いしないように気をつけたり、できることはたくさんあります。

 

個人的には、コンビニでペットボトル飲料を買わないように

保温機能が高い水筒を買ったのは、役に立ちました。

amazonで2,000円くらいで買えます。

 

ご参考になれば、幸いです!