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ルームシェアや同棲の経済的メリット

止まり木を見つけました。

まだ寒い。

早く春になれ。

 

 

お金の節約もかねて、ルームシェアや同棲をする人は多い。

そういった生活スタイルは、お金以外の損得があるのも事実だが、ここではお金だけの話をする。

 

確かに節約にはなるが、一定期間以上経たないと、損益分岐点を超えることはない。

(一人暮らし→同棲・ルームシェアの場合)

なぜなら、一人暮らしの時に持っていた生活設備(家具・家電)を捨てないといけないからだ。

同棲は、結婚すれば別だけど、ルームシェアはいづれが出なければならない。

まぁ、同棲カップルの大半も別れるだろうけど。

 

ルームシェアをして、再度一人暮らしに戻る場合、不動産契約や家電・家具のまとまった支出が必要だ。

 

例を出して計算してみる。

 

家賃6万円の一人暮らしから、家賃3万円のルームシェアに引っ越したとしよう。

家賃だけでなく、光熱費も割安になるので、月3-4万円の節約になる。

 

しかし、再度一人暮らしに戻る場合、不動産契約や家電・家具の出費がかさむ。

家賃6万円の物件として、家具・家電も揃えるとなると、40万円近くになる。

 

40万円を毎月の節約分3.5万円で割ると、約11.4となる。

 

上記のケースだと、一人暮らしに戻る場合のコストを含むと、ルームシェア12ヶ月目が損益分岐点となる。

それまでは、実質的に赤字なのだ。

 

12ヶ月経つ前に、再度引っ越したら、赤字になってしまう。

 

お金の収支は、今日明日だけでなく、長期的に考えなければならない、ということです。

 

個人的には、ルームシェアはしたくない。

正直、月数万円のために、一人暮らしをやめたくない。

 

仲良い人間とシェアすると、gdgdになる可能性が高い。(自分だと、そうなる確信がある)

これは、働いている人間には、危険だ。

勉強する時間・つくる時間がなくなるからだ。

 

ソーシャルアパートメントという、個室あり、共有部分が豪華、という物件もあるようだ。

これだと、金銭的メリットが激減する。

というより、特に水回りをシェアするのが嫌なんだわ。

個室なしは、耐えられないだろうし。

 

一番いいのは、徒歩圏内の近所に友達が複数いるって環境だな。

 

 

カップルの同棲も、若い人は1Kに2人住んでるとか、雑誌で見るけど、常に同じ空間に誰かが居るのって、相当ストレス溜まりそうだわ。

自分は、無理じゃ。

 

そんな日々です。