コンテンツとしての、TVとラジオ

働き始めて、1ヶ月。

明日から4月になり、新社会人の方々が色んな企業に多く入社されるのでしょう。

少し早いですが、おめでとうございます! 

 

自分は、まだ研修中なので、早く技術を身につけて次のステップに進みたいと感じてます。

 

自分の仕事は、web開発なのですが、それは1つの具現化能力だと思います。

作りたいモノをwebサービスやアプリにできること、それが具現化能力です。

 

web技術だけでなく、いわゆるマスコミというメディアも具現化能力の1つです。

 

個人的に、前職を辞めた後からラジオが好きになったので、TVと比較して個人的なコンテンツに関する考えを記述したいと思います。

 

主に、そのメディアの「売り」という視点で述べます。

 

【売りに関して】

 

TVもラジオも、全国的に番組を発信することが可能です。

しかし、メディアの特性上、売りが異なります。

 

例えば、出演者の人数。

TVだと、大型のバラエティ特番なら、数十人あるいは100人以上の出演者が可能です。

一方、ラジオは多くても5,6人の出演者が上限です。

TVは視覚情報のため、多くの人数を認識することができますが、ラジオは声だけであるため、少人数の認識しかできません。

 

見せ方も異なります。

TVは、華やかな見せ方が可能です。

豪華なセットに、喋りの上手な司会者がいて、有名な役者がゲストで、お笑い芸人が盛り上げる、といった構図です。

企画内容も海外ロケだったり、お金や時間、マンパワーをたくさん投入した企画を行うことができます。

 

ラジオは、どうしても声だけなので、行うことができる企画が狭まります。

少人数で、その場(録音スタジオ)でできることに限定されます。

 

では、ラジオは、TVに勝てる要素は無いのでしょうか?

私は、出演者の性格・内面が出やすい、という点がラジオの大きな魅力だと思います。

 

TVは企画が主体になりがちで、出演者、特にゲストの役者などは、感想を述べる程度の喋りしかなく、その人の内面が出にくい傾向にあります。

一方、ラジオはリスナーからのメールに応える、というありがちな内容であっても、少人数なため、ゲストの喋りも充分に聴くことができます。

 

内面が出やすい、という点に関しては、特にラジオの出演者が1,2人の時に見られます。

今の時期だと、リスナーからの、「新社会人へのアドバイスを!」という質問なんてありがちです。

しかし、それに対する回答は、福山雅治とAKBメンバーの1人では、かなり異なります。その人の考え方が、よく表れるのがラジオのトークだと思います。

 

そんなわけで、僕はTVが、とりあえず旬な若い役者やお笑い芸人ばかり出演させて、企画そのものが薄っぺらな傾向になりがちなため、数年前からほぼ見てません。

 

比べて、ラジオ(YouTubeにアップロード含む)を聴くようになりました。

南海キャンディーズの山ちゃんの喋り聴いてると、めっちゃおもろいなぁって感じます。

 

そんな週末です。

少しweb界隈で話題になっているustreamでDJをする女子高生がいます。

名前は忘れました。

そういうのを見てると、大学時代に自己満で行っていたustラジオを隔週くらいで行えないかな〜って考えています。

しかし、少なくとも、もう1人喋ってくれる仲間が欲しいっす。

誰か〜〜!!

 

以上