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【コミュニケーションと衣類】

ごきげんよう!

今日は、東京でも気温33℃になってもう既に夏の陽気が舞い降りたようだったな!

 

どんな猛暑でも、心の中は一人寂しくシベリア気候だ!

喋りたがる奴ほど、寂しがり屋なんです、ジョン前田です。

 

そんな今日は、人とコミュニケーションを取る際、

衣類はどんな影響があるのか、というお話。

 

もっとも精神的距離が近いコミュニケーションとは何か。

 

セックスである。

 

私が久しくご無沙汰であることは、ここでは触れない。

 

セックスは、生まれたままの姿でするものだ。

着衣プレイとかは一旦別にして。

 

お互いが、お互いの全てを受け入れる。

これこそ、最も心の距離が近いコミュニケーションと言える。

 

とはいえ、全ての他人とのコミュニケーションの中で

セックスが占める割合は決して多くない。

 

通常は、カジュアルな格好、或いはビジネス服で

話したり、遊んだりするものだ。

 

服とは、機能性として、気候に適応するために着るものだ。

夏は、涼しい格好をして、冬は防寒着を着る。

 

一方、自分の身体を覆って隠すことも可能だ。

 

セックスがお互い裸で、全て見せ合うことに対して

通常の他人とのコミュニケーションは、服を着て

自分を隠そうとする。

 

自分を隠すとは、相手との距離を遠ざけることに近しい。

 

ビジネススーツなんて、首からつま先まで隠してしまう。

本当の自分を相手に悟られることを恐れているようだ。

 

以上のように考えると

私は、もっと衣類は薄着で、必要以上に身にまとわないのが

ベストだと考える。

 

そうすれば、裸ではなくとも

お互いの身体はある程度見えるし、

そうすることで多少は、自分をさらけ出し合って

相手とのコミュニケーションが増えるのではないだろうか。

 

仕事以外の通常の会話をするとき

ビジネススーツを着ている人間よりも

カジュアルな格好をしている方が、話しかけやすいと思うのは

決して、私だけの感覚でないと思える。

 

そうなると、もはや今日のような天気の際は

軽い露出狂くらいの格好で問題ないのではなかろうか。

 

そのためには、脱いで魅せられる身体にならねば。

 

露出で自分をさらけ出そう。

法律に触れない程度に。

 

露出で相手との距離を縮めよう。

いけそうだったら、イキたいものだ。

 

露出で愛し合おう。

平和のために。