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未来のために身体を鍛えるということ

今日の2発目だ。

 

新宿紀伊國屋の前で、北斗の拳モノマネ芸人がショートコントを披露していたぞ!

 

ほぁたぁっっっ!!!

てめぇにパピコを半分渡す価値はねぇっ!!

 

暑くなると、あずきバーを箱買いして食べるのが好きなジョン前田です。

女の子とパピコ半分こにして一緒に食べたいなぁ。。

 

 

そんなわけで、今日は未来のために身体を鍛えるということについて

持論を述べます。

 

個人と国の2つの単位について考えてみます。

 

①個人について

まだまだガリガリな自分が言うのは

恐縮だが、日本人はもっと身体を鍛える必要がある。

 

ガチムチになって、池袋で黒人とラップバトルをできるレベルに

ならないといけない。

 

第一に、健康のためだ。

日本の死因の上位には、癌、脳血管疾患、心疾患がランクインしている。

一括りにできないが、内訳のある程度は生活習慣病だ。

 

その名の通り、生活習慣が原因となっている。

 

日本人の生活習慣を考えると、このような病気になるのは

至って当然かもしれない。

 

・過食

 (食べ過ぎ、ジャンクフード、ファストフード)

・睡眠不足

 (特に労働者)

・運動不足

 (学校を卒業して、どれだけの人が運動を継続しているだろうか)

・夜遅い人付き合い

 (頻繁な飲み会は、酒を飲み過ぎだけでなく、食べ過ぎや睡眠不足の要因にもなる)

 

例を挙げれば、キリが無いが

大多数は、決して健康的な生活習慣と言えないだろう。

 

勿論、自分の力ではどうしようもない事だってたくさんある。

それは百も承知だ。

しかし、そんな中でも身体を鍛える、運動する習慣は可能だと考える。

 

運動すれば、食生活にも気を配るようになるし、適度な疲労により

ぐっすり眠ることも可能だ。

 

運動するにしても色んな種類がある。

 

ウェイトトレーニング

 一般的なジムや自宅でのトレーニング

有酸素運動

 ウォーキング、ランニング、水泳など

・特定のスポーツ

 草野球、フットサル、テニス、ボクシング、ヨガなど

 

始める際に、多少お金がかかるものもあるから、気軽に始めるのは

難しいかもしれない。

しかし、始めれば、運動の気持ちよさを得るだけでなく、

引き締まった身体に近づくこともできる。

 

運動することが、精神的ポジティブになるというような

研究結果は実際に報告されている。

 

健康のためでもいい、モテるためでもいい。

運動の欲求は、人間の本能に根付いているを私は感じる。

 

 

 

 

②国について

 

国民一人一人が、身体を鍛えるということは

国にとっても、非常に大きなメリットが存在する。

 

◆医療費削減

国家財政の大きな部分を占める医療費負担は

今後、さらなる少子高齢化で増加する。

 

日本人の医療費は、平均で生涯2,200万円だそうだ。

しかも、60歳以降が66%を占めて、

亡くなる1年前からが、20%を占める。

 

率直に言うと、年を取ると病気しやすくなり

その分、金がかかる。(個人も国も)

 

運動すれば、一生健康とは言わないが

生活習慣病のリスクを抑える事は可能だ。

 

 

◆生産性の向上

 

日本人は、仕事の効率が悪いとよく言われる。

そのため深夜まで残業をして、疲労が蓄積して

さらに効率が悪くなる。

 

非効率の原因は、色々考えられるが

集中力の無さというのも、1つある。

 

集中力とは、すなわち体力である。

運動して、体力増強で今よりも集中力が高まれば

生産性が向上する。

 

体力があれば、午後も午前と同じようにパワフルに

働くことができる。

(残業推進というわけではない)

 

 

労働人口の増加

 

一般的に、企業の定年の年齢は60歳程度だが

今後、年金の支給開始年齢はさらに上がるだろう。

 

定年から年金支給開始までの間、働かないと食っていけない人も出てくる。

しかし、60歳になってもパワフルに働ける人がどれだけいるだろう。

 

悪い生活習慣と過酷な労働環境で、身体はボロボロだ。

鍛えることで、少しでも身体を強くして

年老いても、稼ぐことができる人材になることが必要だ。

 

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以上、個人と国の視点から

身体を鍛えること、その影響を考察してみた。

 

具体的には、下記のような施策が

考えられる。

 

【個人】

・ジャンクフード、ファストフード、コンビニ飯は避ける。

・禁煙

・酒はほどほどに。

 

【企業】

・福利厚生(ジム費用補助など)

・社員がジムに行くための時間を確保。

 平日のうち、1日は15時退社など。

・飲み会は1次会まで。

・社食でベジタリアンメニュー。

 

【国】

・子供がよく見る番組での、ファストフード広告の禁止。

 

 

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話が長くなってしまった。

 

個人や日本を良くするためには

色んな方法が、世間で言われているが

個人が身体を鍛えて、企業、社会もそれを支援する仕組みを

整えることは、かなり重要な課題だと考えている。

 

身体は資本、という言葉があるが、

まさにその通りで、いくら社会インフラを整えても

健康な身体が無いと

精一杯遊ぶこともできないし、働くこともできない。

 

長期的に考えると

個人が健康であることは、個人と国家ともに大きなメリットがある。

 

極論、国が未来の自分を保証してくれるわけではない。

自分の未来は自分で守らねばならない。

 

そのためにも、身体を鍛える必要がある。

 

短期的な欲望で、そのビッグマックを食べていいのか?

 

そもそも運動すれば、健康意識も高まり

ジャンクな食習慣は、求めなくなるものだ。

 

 

というか、身体鍛えて

モテたいよな。

結局そこだよ。

健康も大事だけど。