世の中よくするための個人的なアイデア

本日2発目(オナニーも2発済み)

 

できることなら、面倒なことは避けて通りたいジョン前田です。

 

日本や世界には、いろんな課題があって、それぞれが大規模だったり、

複雑で解決は非常に困難。

 

そんな中でも、少しでも良くなるためために

組織ができることってあるんじゃないか。

 

3つ書く。

 

◆システムが大きすぎる。

最大規模のシステムは政府。

システムが大きい弊害は、変化に弱い、意思決定が遅い、など。

 

世の変化は、加速しているのに

組織のスピードが遅いままだと、過去の遺産になってしまう。

 

企業も同様。

 

◆ルールが多すぎる。

 

違法行為、モラルを欠いた行為などを禁止した上で、

ルールは極力少なくするべき。

 

例えば、

日本では、同性婚は禁止されている。

しかし、それを許可して、誰に危害が加わるだろうか。

同性婚に関係する消費も増える。

従来の異性同士の婚姻に、何も悪影響など無い。

コストは、役所の書類とシステムを少し変えるだけだ。

 

他にも、学校の飛び級が無いことや

サラリーマンのスーツ着用(オフィスカジュアル含む)

など、例を挙げればキリがない。

 

人生は、選択肢が多いに越したことは無い。

嫌な選択肢があれば、自分が選ばなければいいだけだ。

 

◆自浄機能が無い

これは、改善とは異なる。

 

要は、ジャーナリズムが機能していない、ということ。

 

私が考えるジャーナリズムとは

権力の監視と矯正だ。

ここでの権力は、政府や企業である。

 

選挙特番があると、池上彰氏が、かなり直球に

相手の応えにくい質問をする。

他は、予定調和の会話ばかりだ。

 

予定調和のマスコミなど、政府の犬同様で無意味だ。

政治家をバッシングしたと思えば

漢字の読み間違えだったり、カツカレーでお腹を壊したこと、など

どうでもいいことが多い。

 

権力が間違った決断をしようとしていたり

既に間違ったやり方をしているならば、直す必要がある。

鎖国時代の黒船のような、外部刺激が無いなら

国内のジャーナリズムが、権力を刺激し、是正する必要がある。

 

今の報道は、本当に貴重な報道リソースの無駄だ。

個人的には、民放で1社くらいは、芸能やスポーツの内容を排除した

政治、経済、金融、社会情勢などに特化した会社が

あってもいいと思う。

 

 

以上。