人工知能の今後

GWなのに、何もしていない。

やらないといけない勉強はあるが、全くやる気が起きない。

色々と嫌になって、スマホは電源オフにしている。

これこそ、セルフ圏外。

 

どこにいるかわからない。

でも、きっといつでもそばにいるし、会いたくて震えるジョン前田です。

 

 

人工知能の話。

 

カールワルツ、っていうすごい学者曰く

2045年には、人工知能の性能が、人間の知性の総量を超えると言われている。

 

そうなると、どんなことが起きるのだろうか。

iPhoneが雇用を奪った、と数年前には言われたが

それと比べものにならないようなことができるのだろう。

 

Googleが買収した人工知能

Deep Mind という会社のAIも簡単なゲームを

数時間でマスターして強くなる、とか。

 

人工知能も、エンジニアが作る。

エンジニア、という職業を例にして、勝手に想像してみる。

 

◆2045年の少し前 2035-2040年頃?

 

人工知能が、プログラミングを行う。

エンジニアの大半は不要になる。

 

必要なのは、人工知能を作るエンジニアと

その時点の人工知能がプログラムできない、

非常に高度なプログラムを書くエンジニア。

 

エンジニアに限らず、知能労働の多くが人工知能

代替されていく。

 

人工知能の方が、正確でコストも低い状態になると

雇用の多くは奪われるのだろうか。

 

AIを使用し、富をさらに増加させる資本家と

労働も失った者達、というSFのような世界になるかも。

 

◆2020年代

 

ツールの発達により、エンジニアリングが非常に身近なものになる。

 

分かりやすく言うと、個人でブログを書く感覚で

プログラムができる。

 

例えば、夫婦がマイホームを買うとして

東京の、××という場所に、○○㎡の土地を買い

家を建てて、内装はこんな感じにすると

現在の金利だと、XXXX万円かかります、と計算するようなプログラム。

 

商用としては、儲かりにくいだろうが

個人にとって、あったら便利なレベルをプログラムできる。

 

そんな日は、そう遠くないだろう。

 

渋谷のギャルも、プログラムして小銭稼ぎしているかもしれない。

 

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とまぁ、こんなことを考えている。

 

人工知能の高性能化に、代替されないこともあるはずで

人間の身体そのもので感じるサービス(温泉や風俗とか)

なんかは、残っていきそう。

 

地味に美容師のカット技術は、機械の手で実現するのは

時間がかかると思っている。

 

エンターテイメントもテクノロジーに代替されるのだろうか。

好きなバンドや好きなアイドルが機械化されるのだろうか?

 

機械の女の子に恋をするオタク(機械との握手会w)なんかも

出てくるかもしれない。。

 

 

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人工知能は、21世紀の核兵器とも言われている。

 

使い方を誤れば(悪の手に渡れば)

世界を破滅させるかもしれない。

 

いつか、本物のターミネーターができるかもしれない。