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行動エネルギーの枯渇

夏が近づいた。

半袖のTシャツに、短パン、サンダルの格好で

外をぶらぶらするのが非常に心地が良い。

 

モヒートが美味しい季節になりました。

この夏は一度だけ、ジョン前田です。

 

仕事で残業が多くて、くたばっている。

終電や、会社泊まり、のレベルまではないが

帰宅が22時に過ぎることも多くなり、非常にだるい。

 

だるいと、何かをする気力が失せる。

 

自分は、他人と比べて、行動するためにエネルギー絶対量が

比較的少ないように思える。

だから、新しいことを何もしていない。。

 

そのエネルギー収支が常にマイナスなんだ。

むりやり、身体を動かしている感じ。

 

エネルギー収支が、100 〜 -100などして

月曜日の朝で、0を下回っていて

仕事で毎日20近く減少する。

金曜夜には、-100くらいになっていて

土日で、なんとか-20程度に回復する。

 

そんな1週間を繰り返しているので、

常にだるい。

 

何を言いたいかというと、

休みを増やし、労働時間を減らすことが重要。

 

週休3日は欲しい。

労働は、週4×6時間。

残業も、緊急時を除き無し。

 

理想は、週5休、6h×2日労働。

 

そこまでできれば、常にエネルギー収支が

プラスだから、活力に溢れているはず。

 

オフィス街で夜遅くまで働いて、家にとぼとぼ帰る日々だが

たまに、用事で定時退社すると、電車は結構混んでいる。

 

世の中には、こんなにも定時退社する人が多いのか、と驚く。

 

定時退社の彼らは、自分に比べて

だいぶエネルギーも、時間も満ちているのだろう。

 

 

残業というのは、自分の精神を蝕む。

(エネルギー収支を著しく下げる)

 

今の会社は、22時にオフィスが強制的に閉まるルールがある。

それは、残業を増やさないように、会社が前に決めたのだろう。

 

しかし、ある程度、社歴の長い社員は

毎日22時前ギリギリまで仕事をしている。

 

残業を減らすための22時ルールは

22時までなら、いくら残業してもいい状態を黙認している。

 

中年社員同士の会話を聞くと、10年前は

終電を過ぎること、始発で帰宅することも決して珍しくなかったという。

昔から、残業体質は、強かったわけだ。

 

ルール決めは、組織運営で非常に重要だが

組織内の人々の意識を変えることも忘れてはならない。

 

少なくとも、今、自分がいる会社の中年社員の意識は

昔の残業漬けのままだ。

 

そのような残業漬け社員が、管理職だとすると

平社員も残業前提として、扱われてしまう。

 

会社全体が、残業体質で、生産性も落ちるし

残業代もかさんでしまう。

 

 

いきなり、週3日労働にはできないから

残業しない環境に自分の身を置くことなどが

行動の第一歩になるだろう。