一人暮らしで身につく視点

花火の時期ですね。

今日も、東京湾花火大会です。

 

花火が打ち上がる近くの港で、東京湾

沈められる債務者がいるのでしょうか。

重力を超越した毛根、ジョン前田です。

 

一人暮らし9年目です。

一人暮らしを始めて、生活感覚がかなり変わったと思います。

 

簡単に言うと、大雑把になりました。

自分で全部しないといけないので、面倒なことはしたくありません。

 

そこで、新たに身についた視点というのが

「運用コスト」の視点です。

 

要は、日常でどれだけ手間がかかるか、ということです。

 

例えば、スーツで仕事して

ワイシャツを自宅で洗っている場合を考えます。

 

1週間で5枚として、週末にまとめて洗い

アイロンがけする。

 

このアイロンがけという行為、形状記憶ワイシャツなら不要です。

(モノにもよりますが、シワが目立ちません)

 

形状記憶ワイシャツを買えば、毎週アイロンがけの時間

20分くらいを節約できます。

 

この例だと、形状記憶ワイシャツは、運用コストが低いといえます。

 

運用コストは、頻度が高いほど差が顕著に出ます。

日常生活の中で、頻度が高いことは

食事、掃除、洗濯、買い物などです。

 

少し例をあげてみます。

 

◆食事

食器洗い乾燥機があれば、日々の洗い物の時間を別のことに使えます。

使う食器を少なくすれば、諸々コストが下がります。

 

炊飯器も大型にしたほうが、炊く回数が減ります。

ちなみに、私は、一人暮らしですが、一升炊き炊飯器です。

 

◆掃除

ホコリの発生を抑えるには、空気清浄機が効果的らしいです。

自宅にはありませんが、実家で使用しており、本当にホコリが減ったそうです。

 

ルンバを使えば、掃き掃除も減ります。

ルンバを使うために、床が散らからないようにするという相乗効果もあります。

 

 

◆洗濯

ドラム式洗濯乾燥機を使えば、負荷が下がります。

洗濯物を干す行為は、面倒です。

冬だと外が寒いので、非常に辛い。

浴室の乾燥機能も風呂に入らない時間帯に限られるので不自由が残ります。

 

最近のドラム式洗濯乾燥機は、静音設計なので

寝ている間に洗濯・乾燥して、翌朝着ることも可能です。

 

◆買い物

日常的なスーパーへの食材の買出しは、生協などを使えば

スーパーまでの移動時間を節約できます。

重い荷物を持つ必要もありません。

受け取り時間に外出できないデメリットもありますが。

 

 

他にも、

仕事がスーツでなく、カジュアルな格好(Tシャツ、短パン、サンダル)が

OKな職場なら、洗濯物の総量が減る、といったケースもあります。

 

在宅勤務なら、通勤時間(と満員電車のストレス)も無縁です。

 

 

 

運用コストは、長期的な視点で考えなければなりません。

初期コストが多くかかる場合もありますが、

長い目で見れば、時間、お金の節約とストレスが減ることにもつながります。

 

このような視点、もっと浸透していってもいいと思います。