日常へのゲーム性の導入

この週末は快晴ですね。

世田谷公園でビール飲んでたら、すごく気持よかったです。

家族連れがすごい多くて、子供がいたら大きな公園の近くに

住みたいなぁ、と感じました。

 

いつになるのかなぁ!

夕景の中、スパイスの香りが食欲をそそる。

インド公認カレー親善大使代理のジョン前田です。

 

昨日、大阪出身の友人2人と遊んだんですが

暑くて、飲み物買うときにジュージャンしたんですよ。

 

ジュージャンってのは、ジュースをかけたじゃんけんのことで

大阪では寛永5年から行われているんですね。

時に、出すタイミングのズレでトラブルになることもあり

死者が出ることもあります。

 

ジュージャンみたいに日常にゲーム要素を取り入れることは

日々を楽しむ秘訣なんです。

 

今回のジュージャンを楽しむというのは

主に2つの要素から出来ています。

それは

(1)ゲーム性

(2)日常

です。

 

(1)ゲーム性

人は、毎回結果が同じモノは楽しいと思いません。

結果が毎回異なるモノを楽しいと思います。

 

自動販売機にハマる人はいませんが

パチンコにハマる人は多数います。

 

そのため、日常に結果が決まっていないゲーム性を

導入すると楽しく感じます。

 

(2)日常

 

旅行やライブは楽しいものです。

非日常だからこそ、楽しいと感じます。

しかし現実的には、毎週旅行したり、ライブに行くわけにはいきません。

 

ジュージャンは、いつもの日常を気軽に

楽しめる1つの方法です。

 

また、ジュージャンは、あまりお金がかからない点もいいです。

楽しいことをするためには、多くのお金が必要と考えるひともいますが

必要なのは、アイデアです。

 

お金を使って楽しむのは、受動的なサービスがほとんどです。

お金が無いけど、自分たちで何かおもしろいことしようとする

試み自体が、まず面白いです。

試行錯誤して、結果gdgdで終わっても、今後面白いことするための

ヒントになります。

 

ジュージャンを例に、日常にゲーム性を取り入れることで

楽しむというライフハックを書きました。

 

日常を楽しむとして、ゲーム性以外では

消費でなく、つくる側にまわる、ということも大きなポイントです。

 

例:ライブに行くのではなく、ライブをする

 

これは、ハードルちょっと高いですが

面白い経験たくさんできると思います。

要は、インプットではなく、アウトプットです。

 

 

大学時代の後輩が、地元でライブをしてるのを

SNS経由で知り、久々に会って飯でも食いたくなりました。

でも、北海道は遠いなー。

 

自分はインプットばかりしてるから

アウトプットから逃げちゃダメですわー。