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健康法について

風邪で咳が出て、喉が痛い。
秋の終わりに体調を崩してしまいました。

身体よりも、家計財政が不健康。
杉並区のブラックマンデー、ジョン前田です。

世の中に、健康法ってたくさんあるやないですか。
私自身も、そこそこ健康オタクで色んな本読んだり、
いくつか方法を実践したりしています。


そんなわけで、今まで実践した健康法の感想と
今後行いたい健康法、
あと、健康に関する考えなどをまとめたいと思います。

 

【目次】

◆健康に興味を持ったキッカケ
◆健康法の実践
◆巷の健康法、ダイエットに関して
◆今後、実践したい健康法
◆個人と健康の関係
◆筋トレと健康


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◆健康に興味を持ったキッカケ
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キッカケは、高校1年生くらいの時です。
当時の自分は、かなりの痩せ型でしたが、腹がポッコリ出ているという
最もダサい体型でした。

食生活は、深夜にお菓子をたくさん食べていたので、
太っても仕方がありませんでした。

運動部にも所属しておらず、どうにか痩せないといけないと思い
学校近くの書店で買ったのが、半断食に関する本でした。

概要は、1日3食は食べ過ぎなので、1日2食(朝食無し)
にする、というものです。

朝食の代わりに、りんごと人参をジューサーでジュースにするというのも
書いていたので、実践しました。
(このジュースは、つくるのが面倒だったり、家族と違うメニューで
 自分勝手にやっていたので怒られて、長続きしませんでした)

同時に、ジョギングを週に複数回、数十分行い
1ヶ月で7kgぐらい落ちたと思います。

身長は170cm弱?くらいで
60kg強 → 53kg に変化しました。

当然、脂肪も落ちましたが、筋肉も落ちたと思います。
たしか体脂肪率が、12%くらいまで下がった記憶があります。

このくらいの体型が、大学生、卒業後数年経つまで頃まで
続きます。

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◆健康法の実践
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3つの健康法を行いました。

・1日2食
朝食は基本的に食べません。
確かに、朝は食欲無いし、無理して食べる必要も無かったので
特に大きな不調はありませんでした。
食費も浮くので助かります。


・穀物中心の食事
フィット・フォー・ライフ』という本に影響されて開始。
人間の歯は、穀物を噛む歯がメインなので、
食事は穀物がメインでいい、肉魚はちょっとでいいよ、という内容です。

お金に余裕もなかったので、基本的に白米を中心とした食生活だったので
意図せず、このような食事を継続していました。
大学生〜卒業後も。

肉を炒めたりすると、確かに、胃にズシンとくるので
やっぱり身体に負担をかけるのかなって感じていました。


・玄米
白米が食事のメインでしたが、玄米の方が栄養が多いので
2014年くらいから、自炊は玄米に替えました。
個人的には、味も苦手でなく、お通じも良くなった印象があります。

 

・現在の食事
今は、玄米メインのほぼ1日2食です。
週末だけ、朝食にシリアルを食べています。

ご飯の量は、大学時代と比べて増えました。
昔は、普通サイズのご飯に白米でしたが
今は、丼サイズに玄米と卵x2、納豆x2を自炊で食べています。

それと、筋トレもあってか、体重も増えました。

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◆巷の健康法、ダイエットに関して
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・カロリー&体重至上主義

メディアで流布される健康法には個人的に懸念があります。
それは、カロリーと体重を最重要視した減量法であることです。

要は、痩せれば痩せるだけ良い、というもの。
ファッションモデルのように、激やせ体型が理想とされています。
スーパーモデルのミランダ・カーみたいな感じです。
肥満は健康によくありませんが、激やせもよくありません。

たぶん、骨密度とか相当低いはずです。
そんな内容に影響され、痩せるためには摂取カロリーを減らして
体重をどんどん減らすことが推奨されています。

このような現状は、結構根深い問題だと思っています。
健康状態というのは、生産性や医療財源とも大きく関係しているためです。

私は、カロリーと体重を見るのではなく
栄養素と除脂肪体重(体脂肪率)を見るべきだと思います。

栄養豊富な食事を食べて、運動する。
そうすることで、筋肉がついて体重は増えますが、体脂肪率は減り
見た目は、より引き締まった体型になることが出来ます。
女性の筋肉に対する悪いイメージの払拭も大事です。
(筋トレすると、すぐボディビルダーみたいになる、というような妄想。まず無理です)


・健康法の根拠
色んな健康法の本を読んだりすると、根拠に違いがあります。

より大規模な実験で得られた根拠なら、信用度は高いでしょう。

昔の人間(原始人、狩猟民族時代)は、基本的に飢餓だったので
食べ過ぎに対する抵抗が弱いため、過食は避けるべき、みたいな論もあります。
こちらは、賛否両論ですが、個人的には筋が通っていると思います。

あとは、著者の感想のような、ほわっとした意見も書かれていることがあります。
単なるポジショントークです。


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◆今後、実践したい健康法
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現在、体重65kg、体脂肪率20%なので
一度、脂肪を減らして、再度バルクアップしたいと考えています。

グルテンフリー
 小麦などに含まれるグルテンというタンパク質を食べない。
 米、豆はOK。

・糖質制限
 炭水化物、砂糖などの糖質を食べない。
 豆はOK。

・パレオダイエット
 肉魚、野菜、フルーツ、ナッツなどだけ食べる。
 炭水化物、砂糖、豆類はNG。


上から下にかけて、制限が強くなります。
根拠としては、糖質は消化に負担がかかり
糖質こそ糖尿病などの原因となる、というもの。

こちらも、賛否あるが、自分自身が糖質制限をしたことがないので
一度試してみたいです。

なぜなら、糖質制限で肉魚を食べても消化はスムーズになる
という部分が読んだから。

自分は昔から、寝付きも良くなく、いつも眠くなっていました。
7時間くらい寝ても、仕事中に幾度と無く眠くなります。

仕事から帰宅して、風呂に入り
晩ご飯(玄米、納豆、卵、豆腐など)を食べて寝ることが
もしかしたら影響しているのではないか。

ということで、糖質制限を出来る範囲で試していこうと
考えています。


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◆個人と健康の関係
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・健康の価値

誰だって、望んで病気になりたい人はいない。
癌や糖尿病などの命に関わる病気なら尚更。

健康であることが、人生の選択肢を広げるのは事実です。

とはいえ、健康のため、といってストイックになりすぎるのも
ストレスになります。

たまには不摂生してもいいと思います。
出来る範囲(時間、お金、メンタル)での健康管理が
いいのではないでしょうか。


・健康の基準
胃に癌があれば、胃がんです。

ですが、健康ドッグの基準値を超えたら、不健康なのでしょうか。
ある程度の目安ですが、基準範囲なんて、最後は人間が
こんなもんでしょって決めたので、あくまで目安として
考えれば、十分だと思います。

一番わかりづらいのが
なんとなくだるい、というような症状です。
いつも疲れている、いつも眠いなど。
自分は、これにあたります。

朝から晩まで、元気MAXみたいな状態になったことがないので
今後も身体のチューニングを色々と行っていきます。


・健康の判断基準

色んな健康法がありますが、最後は身体の感覚を大事にするべきです。
健康法が万人で有効とは限らないわけで
極端な制限をせず、中庸な場合の方が、いい時だってあるはずです。


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◆筋トレと健康
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・現状と目標
現在、体重65kg、体脂肪率20%

目標は
体重75kg、体脂肪10−12%です。

まだまだ遠い!


・手段

まず、脂肪を落とすには糖質制限が良さそうです。
減量で有名なライザップも糖質制限らしいですし、糖質制限が脂肪を減らすには効果的なようです。

 

晩飯は糖質制限、くらいから始めていきます。

とはいえ、バルクアップには、炭水化物も重要だと思うので
玄米を食べなくなる、ということは無さそうです。