幸福と不幸のハードル

もうすぐボーナス、麻婆茄子!

 

ボーナスの半分くらいはカードの支払で消えます。
しかも、その多くは買い物ではなく、食費や定期代などの日常的な出費です。

 

ちょっとした買い物で、月の収支に足が出て、カードを使ってしまいました。

そんな中、いい感じのメガネを見つけて欲しいと思ってる次第です。
一度、店でかけてみて考えます。

 

給料低いから、手取りで100-200万くらい増えねーかなー。

 

金も女も何も無い、仕事するために生活してるような日々。
さすらいのエコノミックアニマル、ジョン前田です。


自分は、割と幸福だなーって思うハードルは低いんですけど
その分、不幸を感じるハードルも低いんですね。

 

例えば、
暖かい日の午後に、公園でビールを飲むと最高だなーと思います。

寒い日の朝からスーツを着て、満員電車に揺られて
会社に行くのは、非常にストレスになります。

 

楽天的でありつつ、忍耐力が無いから
感情の起伏するハードルが低いのだと思います。

 

個人的には、幸福も不幸も感じるタイミングは
あまりパターンが内容に思います。

 

【幸福】
・精神的、時間的、肉体的な余裕がある時
・気を使わず、くだらない話で笑える時
・美味しいものを食べたとき
・ゴロゴロしてる時
・音楽を聴いているとき
・暖かい時

 

【不幸】
・納得できないルールに従うとき
・焦らされるとき
・眠い時
・大人数の場所にいるとき
・金の残高をいちいち気にしないといけない時
・寒い時


幸福、不幸、ともに共通するのは余裕です。

 

ストレス度合いは、自由度の加減に大きく依存すると
考えているので、余裕が無いのは非常にしんどいです。

焦るのが嫌なので、電車に駆け込むのも嫌いです。

 

不幸に関しては、
個人で少ない労働時間で稼ぐようになることが出来れば
かなりストレスは減らせると思います。
(それが、最終目標の1つですが)

 

通勤していると、眉間にしわ寄せた中年世代をよく見かけます。
きっと余裕が無いんだろうな、と思います。

 

金で避けられる不幸も多いですが
社会通念が変わらないといけないケースもあります。

 

例えば、仕事に関して。
日本では、仕事はプライベートより優先されるもの
と考えられています。

 

人々の意識もそうだし、労働システムも
そのように作られています。

 

仕事はあくまで仕事として考えて
個人の人生を優先させるような社会になればもっと自殺も減るのかもしれません。

 

あと、仕事はもっとゆるくして良いと思います。
毎日8時間以上、デスクに座って、ほぼ何も話さず
仕事し続けるなど狂気の沙汰です。
そんない集中するのは無理です。

 

いつも、仕事のフロアで大声で
「あー、クソだるいわー」って言うのを我慢しています。

 

日本は、もっとラテンになるべきです。
そのくらいで丁度いい。

 

バケーションもあって、もっと恋して
仕事なんて、二の次でなく、十の次くらいでいいんすよ。