若さの過剰な美化

3月末なのに、まだまだ寒い。

コートが不要な国に行きたい。

 

実家のTVが壊れて、4KのTVを買ったそうで

やっぱり綺麗なんだとか。

 

その笑顔は、16bitでも輝く。

笑顔の量子コンピュータ、ジョン前田です。

 

海外は知らないけど、日本の漫画って

若い世代が活躍するのが圧倒的に多いと思うんですよ。

漫画を原作にした、映画やドラマも含みます。

小説は、そうでもないけど。

 

漫画の世界が現実に即してない場合は、

冒険ものみたいな感じで(ONE PIECEとか)

現実的な内容だと、学園モノの青春漫画とかに

なっちゃうわけですよ。

 

んで、若い世代が活躍するばかり、

若い青春ばかりの作品が多いとどうなるかって

現実では、老いたら人生つまんなそうってイメージが

多少できると思うんですよ。

 

同時に、若い時に人生楽しんでない奴は

人生9割損してる、みたいな感覚ができるんすよ。

 

少なくとも、僕の中には。

 

だから、もっと中年や年寄りが主人公で

活躍したり、おもしろいことする漫画って増えてもいいんすよ。

 

攻殻機動隊の公安9課メンバーみたいな渋いオッサンが

活躍する作品もっと増えてええやんか!

 

学園モノの青春漫画とか、クソじゃねぇか!

俺の10代を全否定したいのか!

 

働き出しても、毎日死んだ魚の目をして

スーツを着て、満員電車に揺られオフィスで黙々と働いてますよ。

 

晴れた日に窓の外を見ると、外で遊びたいなーって

衝動に駆られて、大声で叫びたくなる。

 

会社というシステムに組み込まれて

感情を抑圧しなければならない。

 

それが5年も経っちまった。

一時期、ニートだったが。

 

ライブやフェスは、行けば楽しいし

叫べて、ストレス発散になるけど、

それも結局はサービスを購入しているだけ。

 

自分から、楽しいことするなら

何かをつくらないといけない。

 

そうしないと、若さはどんどん失われて

人生がもっと灰色になってしまう。

 

まぁ、輝いている時期なんて無かったのだが。