酒からの卒業

急に温度が下がったり、雨が異様に多かったり

地球温暖化が関係してるか知りませんが、季節感ガン無視スタイルな日々が続いている。

 

そんな日々でも、気分は快晴、股間は大雨!

モーレツ機関車、ジョン前田です。

 

酒(飲み会)、やめました。

厳密には、二度と飲まないってことでは無いんですが、実質やめたっていう感じです。

大学時代は、結構飲んだくれて、記憶飛んでましたが、ここまで変わった。

 

酒、飲み会をやめるから、居酒屋でソフトドリンクだけ飲んでるとかもしない。

つか、それくそだるい。

 

何故なのか。

理由をいくつかに分けて、まとめてます。

 

◆健康面

元々、学生時代から酒そのものは弱い。

度数の高い酒は飲めないし、量も飲めない。

勢いで飲んでただけ。

 

飲むと、目が冴えて、寝付けないし、翌日下痢になる。

健康に関しては、何のメリットもない。

酒のツマミも脂っこいものが多いし、太る。

 

◆金銭面

飲みは結構金かかる。

4000-5000円、ハシゴなら、8000円超えるのも珍しくない。

安い居酒屋の店はおいしくないし、メシも旨い店で飲むと8000円くらいとぶ。

 

ただ、それなら、その5000-8000円を酒なしのメシに使ったほうがQOLが高い。

加えて、ディナーじゃなくて、ランチにしたほうが更に良いものが食べられる。

 

夜だと、特上カルビが一皿8000円するような游玄亭も、ランチなら4000-6000円で食べられる。

もちろん、肉の量は少ないが、いい肉は脂も多いので、多くはいらない。

ホテルのランチも夜に比べると、安いらしい。

 

頻繁に外食はできないが、週末ランチで高級店にたまに行く、というようなスタイルに変える。

 

◆時間

飲みは時間もかかる。

短くて2時間、ハシゴ含めて長いと4時間くらい。

酒飲んでるから、話の内容は覚えていないし。

 

飲み放題で、2時間経っても、そこからさらに30分、1時間近くグダグダするのは無駄。

睡眠時間も削られる。

 

 

◆話の内容

仕事関係の飲みで、仕事の話になるほどつまらないものはない。

上司がいれば、会話の主導権がやつにあって、話題を変えづらい。

 

また、自慢、昔話、愚痴、何度も聞いた話も嫌いだ。

酔ってる当人は、同じ話を何度もしてても気づかないから、こちらが辛い。

 

意識高い系の話はしないけど、

真面目なことも超絶くだらないことも話せる場が良い。

 

 

◆電車

飲んで乗る電車は辛い。

遅い時間だと混んでるし、徒歩圏内だと、これがないから、かなり快適である。

 

 

◆人間関係

何より、仲がいいやつとは酒がなくても楽しいし、逆も然り。

価値観は人それぞれ。

飲みたいやつは飲めばいいし、そうでなければ、定食屋行くなり、帰ればいい。

 

酒、あるいは飲み会の場にいることの同調圧力は嫌いだ。

 

酒で仲良くなる、とよく言うが、違う。

仲良くなった気になっているだけだ。

 

飲み会がつなぐ人間関係など、吹けば飛ぶ。

 

酒がないとつまらない、という人間も多いが、そういう輩は酒の有無に関わらずつまらない。

 

◆酒がないと何もできない奴にならない

酒がないと、何もできない(シラフだとくらい)酒弁慶にはならない。

酒のんで脱ぐのではなく、シラフで脱げるような人間になる。

 

女口説くのに、酒に頼るのではなく、

ランチでオーガニック定食食べてても、ガンガン攻める。

 

 

◆仲良くなるには

仲良くなるのに、食事は有効だが、別に飲みじゃなくていい。

ランチでも十分だ。

出来る限り、少人数で。

 

気軽に時間のかかる夕食に誘うのも、相手の時間を考えてないように思える。

 

◆個々の価値観

自分が大好きなものに、他人がNOという場合もある。
それを変えようとするのではなく、お互いの意見を尊重する必要があると思う。

 

無理に合わせる必要性は無い
どっちかが無理に合わせると、ストレスになるから
それはよくない

 

個人個人で、合う時は同じ行動して、合わない時は別行動
それだけ

 

一緒に過ごすのがストレスになる人間関係を望んでない

 

 

とまぁ、こんな感じでしょうか。

 

ここぞっていう時は、飲むけど、年に5回以内に抑える。