朝と夜の文化との相性

久しぶりに2日酔いになってしまいました。

 

今回の文章は、音声入力を駆使して書いています。

AI を超える輝くプリケツ、ジョン前田です。

 

久しぶりに居酒屋をハシゴしました、その後、近所のバーで一人飲みました。

バーのシメで、うまかっちゃんを食べました。

懐かしくてセンチメンタルな味がしました。

実家の両親が元気にしているかちょっと気になります。

 

寝たのが2時過ぎぐらいで、8時ぐらいに起きて、頭痛と胃の痛みが午後まで続きました。

半年ほど前から酒はほとんど飲まなくなり、一か月に一度も飲まない時もあります。

 

酒に限らず、夜の文化が自分は割と苦手なのかもしれない、と感じることが多々あります。

勝手な定義ですが、夜の文化とは、例えば

・お酒を飲むこと (特に大勢で)

・夜遅くまで、オールで騒ぐこと

・高いディナーを食べること

・高級なものを買うこと

のように、お金をたくさん使って、財・サービスを享受することを夜の文化と位置づけています。

世間的には、この夜の文化が充実している方が、人生が充実している思われがちです。

 

一方、朝の文化は、

・読書をすること

・ジョギングやヨガ、筋トレをすること

・ 少人数でご飯を食べること(酒抜き)

のように、割りと、1人/少人数でゆっくり過ごすこと、と位置づけています。

どちらかと言うと自分は、朝の文化が多い生活です。

 

そのため、毎週末必ず誰かに会うというような生活ではありません。

確かに寂しい部分はあるんですが、無理に人に会おうとすると、疲れてしまう部分もあります。ただでさえ仕事で疲れているのにw

 

朝の生活から夜の生活にシフトする気はありませんが、新しい人間関係、出会いを求めている部分はありますし、朝を中心とした生活とも異なる日々が必要だとも考えています。

 

社会人になってなかなか新しい友達はできないものです。できたとしても、実はネズミ講マルチ商法だったりする場合が何度かありました。

 

酒は出会いの場のツールとしては、いいものだと思っています。

しかし、酒で仲良くなれるとは思っていません。

ただ、仲良くなった気になっているだけだと思います。

 

とはいえ、コミュニケーションが酒中心なのは仕方ないので

最初はお酒がある場所で出会って、その後はサシか、少人数でご飯を食べることを繰り返して、仲良くなっていくのがベストかな、と思っています。

 

仲良い奴とは酒がなくても楽しいものです。逆も然り。

変に高級なレストランに行く必要もないでしょう。

 

そうすれば、朝の文化中心の生活でも、人間関係を広げることができると思っています。

 

朝の文化や夜の文化は、単なる好みの問題なので、良し悪しはありません。

 

自分自身、これが嫌いだ、みたいなことを言うことがたくさんあって、この文章もそうなんですけど、それをわざわざ外部にアピールする必要ってないですよね。

共感する人がいることを求めて、愚痴を言って仲間を作ろうとする人に似ています。

 

愚痴を言う人だけじゃなく、昔話や自慢、説教を言う人が苦手なんですが、その中に自分自身がいる、という状況です。

自分は自分、他人は他人で、無理に社会に迎合せずマイペースに生きていたいと考えているので、 直していかないといけない、と日々感じています。

 

自分の口から、あるいは自分の思考で、マイナスのアウトプットが出る原因は、嫉妬や執着にあると考えています。仏のような潔白な人間になるということではなく、本当の意味で自分と他人を比較して自分や他人を嫌いになることをなくしたい。

 

過去への執着を少なくするには、今を楽しむことが必要なんでしょうが、なかなかできない、というのが現状です。自分の中で大きな変化を起こすタイミングが来ています。

 

もっと自分にとって大事なことに集中しないといけないんですが、ノイズに惑わされたり、現実逃避してしまいます。

 

無意識の他人との比較を行なってしまうツールで最たるものが、インターネットでしょう。

SNS はその典型です。自分自身 、 SNS はすべて退会していますが、ネットサーフィンでまだまだ無駄な時間をたくさん浪費しています。

インターネットと距離を置くことが大事なんだと思います。

 

先に述べた、朝と夜の文化で言えば、インターネットは一人で操作するものですが、基本的に他者との関係がベースになっているので、夜の文化と言えそうです。

 

ネットは便利ですが、依存せずに良い関係を築く必要があります。

 

結論、何が言いたいかと言うと

夜の文化の付き合いは、時々必要な場合に応じて対応して、基本的に朝の文化、自分と親しい人々との関係を大事にして、ほどほどに楽しく生きていけたらいいなと。

 

具体的な行動としては、飲む時に酒は飲まずに、酒なしでも楽しい人と過ごすことにフォーカスするといったところでしょうか。